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千代田区議会
区議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
15件を表示しています。
今年のお金の使いみちを、とちゅうで見直す議案です。民生委員・児童委員の活動費を、東京都に合わせて毎月2万円ふやします。そのためのお金1,224万円を足します。
国の法律が変わったため、区民税のきまりを直します。家のローンに関する税の軽減を、令和25年度まで5年のばします。市販の薬を買ったときの医療費控除の特例は、期限をなくします。
令和8年6月から、マイナンバーカードの働きを持つ在留カードなどが始まりました。これらのカードでも、コンビニなどの機械で印鑑登録証明書をとれるようにします。
神田錦町三丁目に「神田錦町福祉施設」を置くための、区のきまりをつくります。高齢者や障害者の福祉と地域の交流のための施設で、会議室を置きます。管理は、施設の管理をまかせる団体(指定管理者)が行います。
飯田橋三丁目と神田三崎町三丁目の間の三崎橋を直す、工事の契約を結ぶ議案です。塗りかえや、橋を支える部品の取りかえなどを行います。金額は6億9,300万円で、令和10年7月31日までの工事です。
災害にそなえて区がたくわえる食料を買う議案です。ビスケット、アルファ化米、おかずなど、合わせて約25万8千食です。金額は約1億2,335万円です。
授業で使う電子黒板が古くなり、故障が多くなったため、23台を新しく買う議案です。金額は3,784万円です。
避難所で使うテント型の間仕切り(2人用)と簡易ベッドを買う議案です。それぞれ1,200ずつで、金額は2,679万6千円です。
区立内幸町ホールの改修で、舞台の照明の工事の契約を変える議案です。工事の終わりを令和9年7月30日までのばします。費用は約1,266万円ふえ、約2億3,345万円になります。
区立内幸町ホールの改修で、舞台の音響の工事の契約を変える議案です。工事の終わりを令和9年7月30日までのばします。費用は約1,068万円ふえ、約1億7,559万円になります。
多町大通り南など8つの区道で、電線を地下に移す事業に合わせて道路を整えます。この工事を東京都道路整備保全公社にまかせる協定を結ぶ議案です。金額は約2億5,748万円です。
清洲橋通りの310mで、歩道を広げる工事の契約を結ぶ議案です。自転車の通る場所や街路樹も整えます。金額は3億9,919万円です。
五十通りの約349mで、歩道を広げる工事の契約を結ぶ議案です。歩道のバリアフリー化を行い、街路樹も植えます。金額は2億6,763万円です。
モバイルバッテリーとAC充電器を1,485台ずつ買う議案です。小型の充電保管庫135台も買い、金額は3,729万円です。
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。