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富士宮市議会
市議会で決まったことを、やさしい言葉で紹介します。むずかしい議案の名前は「公式の議案名を見る」で確かめられます。
20件を表示しています。
令和7年度の一般会計と7つの特別会計の決算を、議会が認定する議案です。一般会計は、歳入が657億1,245万円余り、歳出が619億2,824万円余りでした。
令和7年度の水道事業会計の決算を、議会が認定する議案です。当年度の純利益は9,852万円余りでした。
令和7年度の下水道事業会計の決算を、議会が認定する議案です。当年度の純利益は1億9,007万円余りでした。
令和7年度の病院事業会計の決算を、議会が認定する議案です。当年度は8億9,280万円余りの純損失でした。
令和7年度の下水道事業の剰余金を処分する議案です。未処分利益剰余金244,698,590円のうち、54,619,408円を資本金に組み入れます。
廃棄物の処理と清掃に関する条例で引用している法律の項を、第6条の2第5項から第7項に改めます。廃棄物処理法などの改正法の規定が施行される日から施行します。
監査委員に関する条例など3つの条例で、引用する地方自治法の条項を改めます。令和8年9月24日から施行します。
かんがい用水の運営と管理について、市長の諮問を受けて調べ審議する審議会の条例を全部改めます。委員は10人以内で、学識経験者などから市長が委嘱します。令和8年10月11日から施行します。
市立病院の施設や設備の整備に使う繰出金の財源に充てるため、市立病院整備基金を設けます。予算で定めた額や寄附金などを積み立てます。
共立蒲原総合病院組合の経費について、関係市の「分賦金」を「負担金及び補助金」に改めます。静岡市・富士市・富士宮市の負担割合の表も改め、令和8年4月1日から適用します。
黒田小学校の屋内運動場を改築する建築工事の請負契約を結びます。契約額は6億1,600万円で、制限付き一般競争入札で決めました。
上野小学校など3校の屋内運動場に、空調設備を設ける業務委託の契約を結びます。契約額は2億999万6,600円で、随意契約です。
東小学校の電気設備工事の契約額を853万6,000円増やし、1億7,958万6,000円にします。新たに確認されたスプリンクラー制御盤の劣化への対応などのためです。
源道寺町23号線の1路線を、道路法に基づき市道に認定します。
一般会計の予算に5,735,000千円を追加する補正予算です。財政調整基金など、基金への積立に3,270,649千円を計上します。ふるさと納税の寄附金事業に1,238,153千円、共同電算化事業に329,951千円を計上します。
国民健康保険事業特別会計の予算に138,029千円を追加する補正予算です。繰越金を財源に、保険給付等支払準備基金へ129,813千円を積み立てます。保険給付費等交付金の償還金8,216千円も計上します。
介護保険事業特別会計の予算に186,578千円を追加する補正予算です。保険給付等支払準備基金へ117,867千円を積み立てます。一般会計への繰出金55,878千円と、国・県負担金の返還金12,833千円も計上します。
後期高齢者医療事業特別会計の予算に22,332千円を追加する補正予算です。一般会計への繰出金13,075千円と、消費税等8,575千円などを計上します。
水道事業会計の営業費用を15,638千円減らす補正予算です。原水及び浄水費を17,000千円減らし、配水及び給水費を1,362千円増やします。
下水道事業会計の収入のうち、営業外収益(他会計負担金)を1,362千円増やす補正予算です。
ことばの意味:「可決」「原案可決」は議会で決まったこと、「否決」は決まらなかったこと、「同意」「承認」「認定」は議会が認めたことです。