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いちかわ おさと
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-20〜2026-03-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
人口減少・少子高齢化を踏まえた区の対応について。 1、我が国では、人口減少と少子高齢化がかつてないスピードで進行している。総務省の推計によれば、2060年には、総人口が8,700万人程度にまで減少し、そのうち約4割が65歳以上になると見込まれている。この構造変化は、年金・医療・介護といった社会保障制度の持続可能性に直結する重大な課題だ。こうした中、政府は、多額の金融資産を保有する高齢者などにも、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料の応分の負担を求める方針を示している。 現役世代の負担を軽減するためにも、資産に応じた負担を求めることには、合理性があると考える。現状では、社会保険料は主に賃金に対して課されるため、上場株式の配当などで生活している方が、確定申告不要の源泉分離課税を選択した場合には、保険料負担が低く抑えられる。申告が不要となることで、区で所得の把握が行われず、税制上の合計所得にも含まれないからだ。所得税の課税・非課税や各種保険料の算定においても、当該所得はないものとして扱われる。 この構造は、資産を多く持つ層と現役労働世代との間で負担の公平性を欠く要因となっている。マイナンバーと金融機関口座のひも付けを義務化すれば、例えば経済対策として現金給付を行う場合にも、迅速かつ低コストで実施できるようになる。現状は、証券口座以外のひも付けはほとんど進んでいない。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(足立区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:足立区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai-adachi.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)