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いいくら しょうじ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-20〜2026-03-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は、足立区議会公明党の一員として、さきに提出た通告に従い、区の糖尿病対策及び千住地域のまちづくりの課題についてお伺いいたします。執行機関におかれましては、前向きな答弁をよろしくお願い申し上げます。 最初に、糖尿病対策について。 国立国際医療研究センターによると、現在、40歳以上の4人に1人が糖尿病関連で、しかも急増していると発表しております。また、透析利用者は約32万人、年間5,000人のペースで増加しております。糖尿病の当初は自覚症状がなく、健診等で指摘されるケースが多いと言われています。国は、現在、40歳以上74歳までが受診できる特定健診を実施しておりますが、自営業者等の受診率は2割から4割程度と低くなっております。区は、区民の健康を守るため、しっかりと取り組んでいく必要があります。 初めに、「区の健康あだち21行動計画」の変遷についてお伺いします。 足立区は、区民の健康課題を解決するため、健康増進法に基づき、おおむね10年間の長期計画を策定し、現在、第三次の健康づくり施策を推進しております。 そこで伺います。 1、平成14年度から平成24年度「健康あだち21行動計画」は、「まちが応援、主役はわたし」をテーマに、区民が健康づくりに主体的に取り組む活動をしてきました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、足立区議会公明党を代表いたしまして、さきに提出した通告に従い、順次質問をいたします。執行機関におかれましては、明確な答弁を期待いたします。 本年11月、東京で100周年の節目の大会となる聴覚障がいのある選手が競う世界最高峰の国際スポーツ大会「デフリンピック」が開催されます。この大会のテーマは「みんなで羽ばたく」としていますが、デフリンピックの認知度は低く、東京都が一昨年18歳以上の都民に実施した調査では、パラリンピックを知る人が93%に対し、デフリンピックは15%にとどまりました。また、過去4大会で計19個のメダルを獲得した競泳の茨選手は、「聴覚障がいを理由にスポーツクラブの入会を断られた人の話をよく聞きます。大切なのは互いを知ろうとすること」と述べていました。足立区内に住む聴覚障がいの方々へ、社会の理解とともに社会参加へのきっかけになればと思います。そこで伺います。 1、2021年開催の東京パラリンピックに続き、障がい者スポーツの普及や共生社会を目指すための重要な大会だと思います。区長は予算編成のあらましの冒頭で、「ウェルビーイングを高めることができる足立区の姿」と述べ、区長を先頭に職員がチーム一丸となってウェルビーイングなまちづくりを推進しております。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(足立区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:足立区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai-adachi.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)