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わたなべ ひであき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-20〜2026-03-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は足立区議会自由民主党の一員として、さきに提出した通告に従って、順次質問を行います。執行機関の皆様におかれましては、誠意ある答弁を求めるものでございます。 私は、長年にわたり、公共施設のマネジメントについて様々な提言をしてまいりました。それは、私が足立区立第十五中学校から都心の中学校に転校した頃に芽生えた素朴な疑問から単を発しています。それは、町の景色の違いは何が理由かというものでありました。その思いを今も忘れることができません。その理由が、地方自治体の仕事によるものも大きいと知ったときに、生まれた足立区のために働きたいとの思いを抱いたのであります。 それでは質問に入ります。 今年4月に、令和18年度までの足立区公共施設等総合管理計画改訂版が出来上がりました。これは、総務省が平成26年4月に公共施設等総合管理計画の策定に当たっての指針を示したことによって、総務省の指針に基づき、平成29年4月に策定されたものの改訂版となります。 さて、足立区公共施設等総合管理計画を読むと、区は公共施設等を取り巻く課題を、今後の少子高齢化が進行し、人口減少が進んでしまうことと公共施設の老朽化を大きな軸と考えています。その結果、税収の低下、社会保障費用の増加となり、公共施設の改修・更新に多額の費用が必要となります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、足立区議会自民党の一員として、さきに提出した通告に従って順次質問を行います。執行機関におかれましては、前向きな答弁を求めるものであります。 さて、私の初当選当時、平成7年の頃は、足立区のグランドデザインについて折々で触れてきた。それは足立区政に挑戦しようと考えた自分の思いの原点であったからである。 当時の足立区は、残念ながらとにかくイメージが悪かった。そのことがとても悔しかった。今振り返れば様々要因はあるが、今ここで具体的にそれを示すことは時間的な制約があるので、予算特別委員会の質疑で行いたいと思う。 さて、したがって当時は、足立区のイメージアップを見据えたグランドデザイン施策が多かった。しかし、まだまだインフラ整備の延長線上にあるに過ぎなかった感が強かったように記憶をしている。正に今とは隔世の感がある。もちろん、まだまだ課題はあるが、今の足立区は充実期を迎えている。そうしたことを踏まえて、今回の一般質問では、単純に足立区議会議員の仕事はという考えに至った。 つまり、今、足立区にお住まいの各界各層、各年代の望んでいる足立区とは何だろうと、日常が戻ったからこそ、日々の延長線上で確認作業をしなければならないと考えている。 私たちの仕事の上では、足立区民の目線、納税者の目線で何をチェックし、何を提案し、何をお知らせするべきか。原点に立ち返ってお示しする責任を強く感じる。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(足立区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月24日)
出典:足立区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai-adachi.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)