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やまなか ちえこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-20〜2026-03-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党足立区議団を代表し質問いたします。 厚生労働省の2026年度概算要求には、物価高騰などによる病院の深刻な経営危機や介護の基盤崩壊を打開する抜本的な解決策は盛り込まれていません。また、政府の骨太の方針では「歳出改革努力を継続」するとして、更なる利用者負担増と給付抑制を求め、高齢化などで当然増える社会保障費の2026年度の「自然増」を圧縮し、予算編成に向けて国民負担増、給付削減が狙われています。 介護保険では「利用者2割負担の対象拡大」「要介護度1・2の人への生活援助サービスの保険外し」など、医療では「現役世代の負担軽減」を口実に、病床の11万床の削減やОTC類似薬の保険外しなどで医療費4兆円の削減を打ち出しています。 このような社会保障の改悪は、物価高騰などで負担増に苦しむ区民の生活を一層困難にするとは思わないか。国に対し、社会保障の充実を求めるべきではないか。 足立区自治基本条例は、「地域のことは地域住民が決定すること」を基本としています。しかし、足立区は住民要望の強い図書館設置には背を向け、都市計画変更に基づく住民の意見書でも「建物は超高層ありきで、超高層による不安をほとんどの人が発言しているのに、まともな回答はない」など全てが反対意見であったにもかかわらず無視して、事業者言いなりのタワーマンションにするための規制緩和をしました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(足立区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月24日)
出典:足立区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai-adachi.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)