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えごし ゆういち
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2025-12-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和7年第4回区議会定例会におきまして、公明党議員団を代表して質問いたします。 初めに、高齢者、住宅確保要配慮者への住宅支援について質問します。 高齢者や住宅確保要配慮者にとって、特に身寄りのない独り身の方や高齢者だけの世帯にとっては、引っ越しなどで賃貸住宅を探す際に、住居を確保することは非常に困難と言われています。孤独死や家賃の滞納、近隣住民とのトラブルに対する不安などを理由に、大家さんから賃貸住宅の入居を断られるケースが多く、全国的にも問題となっています。(スクリーンを資料画面に切替え) 国ではこうした方が安心して賃貸住宅に入居できる環境を整備するため、住宅セーフティネット法が改正され、令和7年10月1日に施行されました。この改正の背景としては、単身世帯の増加、持家率の低下等により、要配慮者の賃貸住宅への円滑な入居に対するニーズが高まることが想定されること、単身高齢者などの要配慮者に対しては大家の拒否感が大きいことがあります。(スクリーンの資料画面を切替え) 内容として3つの柱を掲げており、1つ目が、大家が賃貸住宅を提供しやすく、要配慮者が円滑に入居できる市場環境の整備です。終身建物賃貸借の利用促進や居住支援法人による残置物処理の推進、家賃債務保証業者の認定制度の創設、居住サポート住宅による大家の不安軽減などが挙げられています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第3回区議会定例会におきまして、公明党議員団の一員として、一般質問いたします。 まず、初めにがん対策の推進についてです。 2人に1人が生涯で一度は発症すると言われているがん。(スクリーンを資料画面に切替え)国立がん研究センターによる最新がん統計では、2023年にがんで死亡した人は約38万人と、統計開始以来の過去最高の数字となり、がんの発生数と死亡数は、人口の高齢化を主な要因として、全体数はともに増加し続けています。 一方、日本では、がん医療の発展やがん検診による早期発見、がん予防など、様々な対策が進む中で、人口の高齢化の影響を除いた年齢調整率で見ると、毎年の年齢調整死亡率は減少を続けており、がんの生存率も多くの部位で上昇傾向にあるとのことで、国や地方が進めているがん対策には一定の成果が見られると言えます。ただ、発生率については横ばい傾向で推移しており、さらなるがん予防や早期発見への取組が必要と考えます。(スクリーン表示を元に戻す) がんは様々な要因によって発生すると言われています。がんゲノム情報管理センター(国立がん研究センター)によると、加齢やたばこ、食生活などの生活習慣や環境要因によって発生するがんと、生活習慣や環境要因とは別に、生まれ持った遺伝子の違いが原因でがんになりやすい体質を持っている場合がある。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第2回区議会定例会におきまして、公明党議員団を代表して質問いたします。 初めに、熱中症対策について伺います。 近年の気候変動により、地球全体の気温が上昇、夏の暑さも厳しくなり、猛暑日や熱帯夜となる日も増え、熱中症のリスクが高まると同時に、その被害も年々増加しています。(スクリーンを資料画面に切替え)政府広報によると、近年、熱中症による救急搬送人員は毎年数万人を超え、死亡者数は5年移動平均で1,000人を超える高い水準で推移しています。(スクリーンの資料画面を切替え)東京消防庁によると、管内では、令和6年の熱中症による救急搬送人員が過去最多となる7,993人、令和5年と比較すると、881人増加しています。日本気象協会では、今後、さらに暑さが厳しくなり、最高気温が40度を超える日も珍しくなくなる可能性があると言われています。(スクリーン表示を元に戻す) 厚生労働省は、5月30日、令和6年「職場における熱中症による死傷災害の発生状況」を公表しました。職場での熱中症による死傷者は1,257人であり、前年比151人、約14%の増となっています。 熱中症への対策が年々進む中、労働者の安全と健康を守るため、国では、本年6月1日に改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策が義務化されました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
千代田区議会が公式に公表している、えごし 雄一議員本人の賛否です。
掲載している採決 15件のうち、賛否が分かれた採決 0件
2026年7月10日・議案第35号・議案の結果 可決
令和8年度千代田区一般会計補正予算第2号2026年7月10日・議案第36号・議案の結果 可決
千代田区特別区税条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第37号・議案の結果 可決
千代田区印鑑条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第38号・議案の結果 可決
千代田区立神田錦町福祉施設条例2026年7月10日・議案第39号・議案の結果 可決
三崎橋補修等工事請負契約について2026年7月10日・議案第40号・議案の結果 可決
災害対策用備蓄物資(食料)の購入について2026年7月10日・議案第41号・議案の結果 可決
電子黒板等の購入について2026年7月10日・議案第42号・議案の結果 可決
避難所環境整備に係る物資の購入について2026年7月10日・議案第43号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台照明設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第44号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台音響設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第45号・議案の結果 可決
特別区道千第578号(多町大通り南)及び周辺路線における電線類地中化事業の施行に伴う道路整備工事の委託に関する施行協定の締結について2026年7月10日・議案第46号・議案の結果 可決
清洲橋通り南歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第47号・議案の結果 可決
五十通り歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第48号・議案の結果 可決
モバイルバッテリー等の購入について2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例出典:千代田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、千代田区議会の公式の議案資料に、えごし 雄一議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例やさしい説明(運営作成)
政務活動費の報告を電子でもできるように
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
役割:提出者出典:議員提出議案第1号(千代田区議会 令和8年7月10日 本会議資料)(確認日 2026-10-20)
出典:千代田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(千代田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(公明を代表して)
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:千代田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/giin/ (取得日: 2026-10-16)