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ふかみ たかこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2025-12-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和7年第3回定例会に当たり、次世代・都民ファースト・立憲の会を代表して質問いたします。 令和6年度決算について、お伺いします。 本区は、自主自立の行財政運営を掲げ、将来にわたり、質の高い行政サービスを継続的かつ安定的に提供することを目指してきました。樋口区政1期目に策定された第4次基本構想と今後の行財政運営の考え方にも示されており、令和6年度は策定後の初の決算です。構想が予算や事業にどう反映されたかを検証する重要な機会です。 区長は日頃から現場主義を大切にされ、区民のニーズや課題の把握に努められています。だからこそ、今回の決算で問われるのは、何に軸を置き、どのように優先順位をつけ、どれだけ達成したのか。複雑化する社会課題の中で、それらを次年度へどうつなげるのかという点です。 そこで、お伺いします。樋口区政2期目が始まり、初の決算審査でもある大切な節目と捉えていますが、どのように決算を評価し、今後の区政運営につなげていくお考えでしょうか。 次に、定期監査結果報告書で指摘のあった人材育成についてお伺いします。 区役所は、地域で信頼できる身近な存在として、質の高い行政サービスを提供し続けることが求められています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第2回定例会で、デジタル技術を活用した地域共生型コミュニティの構築と情報リテラシーについて質問をさせていただきます。 千代田区では人口約6万9,000人、世帯総数約3万5,000、そのうち一人暮らし世帯が57%、マンションなどの共同住宅居住率は92%に上り、都市型ライフスタイルが定着しています。高齢者世帯は現在全体の約20%、7,400世帯を占めており、そのうち約半数が単身で暮らしています。今後もこの傾向は加速すると見込まれています。2065年には高齢者世帯が1万4,700世帯、約42%、単独世帯はその半数7,300世帯にまで増加すると推計されており、世帯の約4割以上が高齢世帯になる未来が目前に迫っています。人口密度の高い都市であるにもかかわらず、同じ建物内に誰が住んでいるのか分からない。そうした見えない孤立が日常の中に広がっています。 厚生労働省の調査によると、認知症の有病率は75歳で14%、85歳で42%、95歳では80%に上り、今後、支援の複雑化は避けられません。さらに深刻なのは地域のつながりの希薄化です。町会や見守り活動の担い手が減る中、世代間の接点も失われ、共感や支援の意識が育ちにくい環境が生まれています。これらは高齢者だけの問題にとどまりません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
21番ふかみ貴子です。 令和7年第1回定例会にて、初めて一般質問をさせていただきます。ふかみ貴子です。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、「デジタル時代の民主主義」ブロードリスニングの活用について、質問させていただきます。 現在、第4次産業革命の中心にあるAIは、産業構造や社会を大きく変化する技術として急速に発展しています。この技術の可能性が広がる一方で、変化への不安の声もございます。そこで、まず、どのような変革が実現可能かを明確にした上で、その実現に向けて、このAI技術の具体的な活用の方向性についてお伺いいたします。 現在の日本の社会制度は、1950年代に標準世帯モデル、夫婦と子ども2人を前提に設計されました。当時、GHQの影響を受けた日本の政府機関が、アメリカの中流家庭をモデルに策定したものです。男性が正社員として長く働き、女性が家庭を守るモデルが理想とされ、それに基づき、労働制度、税制、社会保障、住宅政策などが整備され、日本社会の基盤となりました。(スクリーンを資料画面に切替え) 画面をご覧ください。当時は、平均的な寿命は60歳、定年は55歳、寿命と定年は近接していました。現在の平均的な寿命は87歳、定年は60歳、再雇用で65歳です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
千代田区議会が公式に公表している、ふかみ 貴子議員本人の賛否です。
掲載している採決 15件のうち、賛否が分かれた採決 0件
2026年7月10日・議案第35号・議案の結果 可決
令和8年度千代田区一般会計補正予算第2号2026年7月10日・議案第36号・議案の結果 可決
千代田区特別区税条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第37号・議案の結果 可決
千代田区印鑑条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第38号・議案の結果 可決
千代田区立神田錦町福祉施設条例2026年7月10日・議案第39号・議案の結果 可決
三崎橋補修等工事請負契約について2026年7月10日・議案第40号・議案の結果 可決
災害対策用備蓄物資(食料)の購入について2026年7月10日・議案第41号・議案の結果 可決
電子黒板等の購入について2026年7月10日・議案第42号・議案の結果 可決
避難所環境整備に係る物資の購入について2026年7月10日・議案第43号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台照明設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第44号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台音響設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第45号・議案の結果 可決
特別区道千第578号(多町大通り南)及び周辺路線における電線類地中化事業の施行に伴う道路整備工事の委託に関する施行協定の締結について2026年7月10日・議案第46号・議案の結果 可決
清洲橋通り南歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第47号・議案の結果 可決
五十通り歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第48号・議案の結果 可決
モバイルバッテリー等の購入について2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例出典:千代田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、千代田区議会の公式の議案資料に、ふかみ 貴子議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例やさしい説明(運営作成)
政務活動費の報告を電子でもできるように
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
役割:提出者出典:議員提出議案第1号(千代田区議会 令和8年7月10日 本会議資料)(確認日 2026-10-20)
出典:千代田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(千代田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
出典:千代田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/giin/ (取得日: 2026-10-16)
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