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おのでら りょう
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2025-12-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和7年第4回定例会に当たり、一般質問をいたします。 初めに、成人を対象とした歯科保健の推進について伺います。 本区では、歯の喪失を防ぎ、生涯自分の歯で食べる楽しみを味わうことを目標に区民歯科健診を実施しております。19歳以上の区民を対象に、受診期間は約8か月、毎年受診が可能です。(スクリーンを資料画面に切替え) 近隣区での事業と比較すると、2年ごと、5年ごとに受診可能な区もあり、健診の頻度、内容は様々です。港区は年2回の受診を可能としているほか、品川区では健診のみではなく、歯の表面の簡易清掃まで可能であるなど、より充実している例も見られます。本区では、無料で毎年受診可能な上、対象者全ての方に受診券を送付しており、他区よりも受診しやすい制度であり、高く評価しております。(スクリーンの資料画面を切替え) スクリーンにお示ししているのは、直近10年の受診率の推移です。受診率は、対象者全員に受診券を送付するようになった平成30年度に10%となって以降、横ばいとなっております。一方、この区民歯科健診で要指導、虫歯、歯周病等、要医療、要精検となった受診者の割合は毎年9割を超えており、区民歯科健診が歯科保健の推進に役立っていることが明らかです。受診率については、特に20代から40代の対象者が低く、20代、30代においては令和2年以降緩やかに減少しております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第3回定例会に当たり、一般質問をいたします。 ふるさと納税について伺います。 ふるさと納税制度の認知度はさらに高まっており、令和6年度の全国でのふるさと納税の寄附総額は過去最大の1兆2,728億円と、前年度から14%増加し、市場規模は右肩上がりで拡大しております。本区においても昨年10月よりふるさと納税制度を活用し、返礼品の提供を伴う寄附金の受付が始まりました。23区の中でも遅れていた千代田区が制度活用に向けて動き出したことはメディアにも数多く取り上げられております。年度後半からの受付開始にもかかわらず、令和6年度のふるさと納税寄附額は10億6,000万円と好調な滑り出しでありました。((スクリーンを資料画面に切替え)) こちらのスライドは23区の受入寄附額をランキングにしたものです。令和5年度は千代田区が23区最下位、全自治体の中でも最下位の水準にありましたが、令和6年度においては、渋谷区、墨田区に次ぐ3位、全国ベースでも284位と健闘しております。一方で、千代田区から流出している区民税は21億8,800万円と、前年度よりも11%流出額が増えており、寄附額は流出額をカバーするには至っておりません。ふるさと納税制度の返礼品は家計の負担軽減の効果もあることから、物価高騰の中で今後も利用が増えていくことが予想されます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年第1回定例会に当たり、一般質問をいたします。 さきの区長招集挨拶において、令和7年度に実施する主な施策として、新たに千代田区中高生世代応援手当の創設を行うことが掲げられました。子育て世帯の経済的負担が物価高騰等でますます大きくなる中、これまで支援が薄かった中高生世代に焦点を当て、月1万5,000円を支給するということは画期的であります。本区の積極的な子育て支援姿勢を象徴する次世代育成手当事業をバージョンアップしたものであり、国の少子化対策が遅々として進まない中、他の自治体に先駆けて打ち出したことは大変意義あるものと考えており、本区の新たな取組を応援しております。 さて、過去にも質問をしてきた内容ではありますが、本区の現状を踏まえ、支援が行き届いていない小中学生にも支援の手を伸ばしていただきたいと考え、改めて、給食費無償化の公平性について、伺います。(スクリーンを資料画面に切替え) 区立学校に通う小学生・中学生を対象とした給食費無償化は、物価高騰対策として、令和5年11月から実施され、約1年半がたとうとしております。一方で、スライドにお示しするように、区立以外の学校に通う児童・生徒の割合は一貫して増え続けており、令和6年度は、小学生において約2割、中学生においては約半数となる中、私立、国立の小中学生は、依然、給食費無償化事業の対象から外れたままです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
千代田区議会が公式に公表している、おのでら 亮議員本人の賛否です。
掲載している採決 15件のうち、賛否が分かれた採決 0件
2026年7月10日・議案第35号・議案の結果 可決
令和8年度千代田区一般会計補正予算第2号2026年7月10日・議案第36号・議案の結果 可決
千代田区特別区税条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第37号・議案の結果 可決
千代田区印鑑条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第38号・議案の結果 可決
千代田区立神田錦町福祉施設条例2026年7月10日・議案第39号・議案の結果 可決
三崎橋補修等工事請負契約について2026年7月10日・議案第40号・議案の結果 可決
災害対策用備蓄物資(食料)の購入について2026年7月10日・議案第41号・議案の結果 可決
電子黒板等の購入について2026年7月10日・議案第42号・議案の結果 可決
避難所環境整備に係る物資の購入について2026年7月10日・議案第43号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台照明設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第44号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台音響設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第45号・議案の結果 可決
特別区道千第578号(多町大通り南)及び周辺路線における電線類地中化事業の施行に伴う道路整備工事の委託に関する施行協定の締結について2026年7月10日・議案第46号・議案の結果 可決
清洲橋通り南歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第47号・議案の結果 可決
五十通り歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第48号・議案の結果 可決
モバイルバッテリー等の購入について2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例出典:千代田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、千代田区議会の公式の議案資料に、おのでら 亮議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例やさしい説明(運営作成)
政務活動費の報告を電子でもできるように
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
役割:提出者出典:議員提出議案第1号(千代田区議会 令和8年7月10日 本会議資料)(確認日 2026-10-20)
出典:千代田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(千代田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:千代田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/giin/ (取得日: 2026-10-16)
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