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とみやま あゆみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2025-12-26の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和7年第4回定例会に当たり、千代田区議会自由民主党議員団の一員として質問を始めます。 初めに、インクルーシブ社会の実現に向けた本区の施策について伺います。(スクリーンを資料画面に切替え) 現在、千代田区で行っている障害者に対する理解促進事業はこちらです。実施されている施策は、一定の役割を果たしている一方で、対象が当事者や福祉に関心を寄せる層に偏っており、社会全体の価値観を変え、障害についての共通理解を広げるという観点からすると、必ずしも十分に機能しているとは言い難い状況にあります。これは本区に限った課題ではなく、歴史的な背景や社会構造の中で障害者が見えにくい存在として扱われてきた結果、日本社会全体が障害と日常生活を結びつける感覚に乏しい状態に陥っていることの表れだと言えます。(スクリーン表示を元に戻す)つまり、社会全体が障害をどのように理解し、どのように接し、どのように共に生きるかという基本的な視点を欠いている自治体、教育現場、地域社会の中で、どこから取り組んだらいいか分からないという状況が生じているのではないかと感じております。 こうした社会的理解の不足は象徴的な形で最近の出来事にも表れています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
令和7年度第3回定例会に当たり、千代田区議会自由民主党議員団を代表して質問を始めます。 初めに、区民の経済的負担の軽減を図る中高生世代応援手当、そして、5,000円プリペイド式ギフトカード暮らし支援事業についてお伺いします。(スクリーンを資料画面に切替え) 中高生世代応援手当は、国の児童手当受給対象の拡大により、千代田区独自の次世代育成手当が廃止され、子どもの成長とともに増加する教育費、食費等の経済的負担の軽減を図り、中学生、高校生世代が安心して暮らすことができるような生活の実現に向けて導入されました。 令和7年度の予算額は5億7,600万、事務費が660万と、全体の1.15%にすぎません。一般的な給付型事業の場合、30%から40%の事務費がかかることを踏まえると、極めて効率的だといえます。(スクリーン表示を元に戻す) その要因として、この給付システムは、基本的に区から児童手当を今までも受給していた世帯が対象となっており、その世代は追加の申請や手続を行う必要はなく支給することが可能になっており、公務員など、これまで区からの支給がなかった世帯のみ追加申請の必要があるということが大きく影響しています。加えて、東京都の018サポートのように、子ども自身に都度申請の必要もなく、保護者の口座へ直接支給、そして、雑所得としたことが大きなメリットになっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
ただいまより、令和7年第2回定例会において、自由民主党議員団の一員として一般質問を行います。 私は、これまで一貫して、障害のある方々が地域で安心して暮らし、互いに支え合う社会の実現を目指し、合理的配慮の提供とその理解促進の必要性を繰り返し訴えてまいりました。千代田区においても、障害者週間記念事業をはじめとした啓発活動、各種相談支援、年に2回開催されるハートクルー養成講座、さらに、予算委員会では差別を助長する可能性があるとのご指摘もあった「良かったこと調査」など、多様な取組が進められているところです。 合理的配慮は2013年の障害者差別解消法の成立により制度化され、2016年からは行政機関に、2018年には東京都において民間事業者に義務づけられました。そして、昨年、令和6年4月からは全国の全ての民間事業者にもその提供が義務化されています。これを受けて、千代田区では迅速に普及啓発用のチラシを配布する取組を行っていただきました。以前のご答弁では、今後さらなる啓発の必要があると伺っておりますけれども、それ以降、区として新たにどんな取組がなされたのか、また、今後の計画についてお聞かせください。(スクリーンを資料画面に切替え) この合理的配慮という用語は、2006年に国連で採択された障害者の権利に関する条約におけるリーズナブルアコモデーションを訳したものです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
千代田区議会が公式に公表している、富山 あゆみ議員本人の賛否です。
掲載している採決 15件のうち、賛否が分かれた採決 0件
2026年7月10日・議案第35号・議案の結果 可決
令和8年度千代田区一般会計補正予算第2号2026年7月10日・議案第36号・議案の結果 可決
千代田区特別区税条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第37号・議案の結果 可決
千代田区印鑑条例の一部を改正する条例2026年7月10日・議案第38号・議案の結果 可決
千代田区立神田錦町福祉施設条例2026年7月10日・議案第39号・議案の結果 可決
三崎橋補修等工事請負契約について2026年7月10日・議案第40号・議案の結果 可決
災害対策用備蓄物資(食料)の購入について2026年7月10日・議案第41号・議案の結果 可決
電子黒板等の購入について2026年7月10日・議案第42号・議案の結果 可決
避難所環境整備に係る物資の購入について2026年7月10日・議案第43号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台照明設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第44号・議案の結果 可決
区立内幸町ホール改修舞台音響設備工事請負契約の一部変更について2026年7月10日・議案第45号・議案の結果 可決
特別区道千第578号(多町大通り南)及び周辺路線における電線類地中化事業の施行に伴う道路整備工事の委託に関する施行協定の締結について2026年7月10日・議案第46号・議案の結果 可決
清洲橋通り南歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第47号・議案の結果 可決
五十通り歩道拡幅工事請負契約について2026年7月10日・議案第48号・議案の結果 可決
モバイルバッテリー等の購入について2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例出典:千代田区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
議員が議会に出した議案(条例案・意見書案・決議案など)のうち、千代田区議会の公式の議案資料に、富山 あゆみ議員の名前が提出者・賛成者などとして書かれているものです。役割は公式資料の表記のままです。 議案を出したことと、その議案への賛否は別の記録です。会派や委員会の名前で出された議案は、ここには含めていません。
2026年7月10日・議員提出議案第1号・議案の結果 可決
千代田区議会政務活動費の交付に関する条例の一部を改正する条例やさしい説明(運営作成)
政務活動費の報告を電子でもできるように
議員の活動に使うお金(政務活動費)の、報告のしかたを変える議案です。紙の報告書のほか、電子のデータでも議長に報告できるようにします。
役割:提出者出典:議員提出議案第1号(千代田区議会 令和8年7月10日 本会議資料)(確認日 2026-10-20)
出典:千代田区議会の公式の議案資料(各議案の「出典」)。議案の数で議員の良し悪しを示すものではありません。緑の線の囲みは、運営が公式の議案名・資料をもとに作った「やさしい説明」です(AI を使って作成し、人の手で点検)。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(千代田区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問
令和8年第2回定例会・一般質問
出典:千代田区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://gikai-chiyoda-tokyo.jp/giin/ (取得日: 2026-10-16)