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おくむら あきこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-05-29の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党の奥村暁子です。日本共産党中央区議会議員団を代表して質問します。答弁によっては、再質問、再々質問を留保させていただきます。 初めに、国民健康保険料について質問します。 国民健康保険の加入者は、約四割が年金生活者などの無職、約三割が非正規雇用で、それ以外の加入者もフリーランスや請負など低所得者が多数を占めていますが、今、年金、医療、介護などの社会保障改悪による負担増と、繰り返されてきた消費税増税、さらに異常な物価高騰が続く下で、高過ぎる国民健康保険料が加入者の生活苦に拍車をかけています。 そんな中、さらに国は来年度から児童手当の拡充やこども誰でも通園制度などの施策の財源として、新たに子ども・子育て支援納付金を国民健康保険や後期高齢者医療保険、協会けんぽ、健保組合、共済組合など、独身者や高齢者を含めた全世代の医療制度の保険料に上乗せして徴収します。二○二四年に行われた子ども・子育て支援法の改定に基づいて徴収されることとなった子ども・子育て支援納付金ですが、政府によると、各医療制度からの納付金の総額は、制度が完成する二○二八年度に一・三兆円の見込みとなっており、来年度はその六割程度、二○二七年度は八割程度と、段階的に納付金の負担を増やしていく方針です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党の奥村暁子です。日本共産党中央区議会議員団を代表して質問します。再質問は留保させていただきます。 区長は、所信表明の冒頭で、二○二六年度が区制施行八十周年に当たることに触れつつ、今、世界を見渡せば、国際情勢はかつてない不安定な状況にあり、長年築き上げてきた国際協調の理念そのものが大きく揺らいでいると述べています。さらに、こうした中、私たちは、異なる背景を持つ人々が共に暮らし、互いを尊重し合う姿をこのまちの日常の中で積み重ねていくことが大切だと述べ、平和を国内外に発信し続けることは、国際社会との信頼を育む上で重要な意義を持つものと強調しています。大変重要なことだと思います。 そこで、私は平和の問題について区長の認識を問うとともに、中央区として平和を構築していくための取組について質問します。 年明け早々、米トランプ政権が国連憲章・国際法違反のベネズエラ侵攻を行い、大統領を拉致したことに衝撃が広がりました。その後も、グリーンランド領有に向けて経済的・軍事的圧力をかけるなど、私には国際法は必要ないとまで言ってのけ、力の支配を公言するトランプ米大統領の言動が世界の安定を脅かしています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党の奥村暁子です。日本共産党中央区議会議員団を代表して質問します。答弁によっては、再質問、再々質問を留保させていただきます。 初めに、共生社会の実現について質問します。 外国人は優遇されている、犯罪率が高いなど、七月の参院選で外国人への偏見をあおる虚偽の言説が広がったことに対し、排外主義、外国人差別に危機感を持ち、反対する動きが広がっています。弁護士や音楽プロデューサーら十二人が、デマと差別が蔓延する社会を許しませんというアピールを発表し、オンライン署名が広がったり、人権問題に取り組むNGO八団体が排外主義の扇動に反対する緊急共同声明を発表したことへの賛同が一千百五十九団体に達するなど、大きな広がりを見せています。日本ペンクラブも、参院選後も続く排外的言論の横行を懸念すると声明をいたしました。 全国知事会は、七月に青森市で開かれた定例会議で、排他主義、排外主義を否定し、多文化共生社会を目指す我々四十七人の知事がこの場に集い、対話の中で日本の未来を拓くと青森宣言を発表し、外国人の受入れと多文化共生社会実現に向けた提言をまとめました。提言は、国は外国人を労働者と見ているが、自治体から見れば日本人と同じ生活者であり、地域住民であると訴えた上で、生活支援や教育、高齢外国人への介護、年金などの課題に対し、外国人の受入れと多文化共生社会の実現に向けた国の責任も強調しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「日本共産党中央区議会議員団」としての賛否です。奥村 暁子議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(中央区議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-06-22)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年6月30日・議案第35号・議案の結果 原案可決
中央区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例出典:中央区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(中央区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第二回定例会・一般質問(2026年6月22日)
出典:中央区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.kugikai.city.chuo.lg.jp/kugikai/meibo.html (取得日: 2026-10-16)