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いがらし まさお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
会派は無所属、所属政党は参政党の五十嵐まさおでございます。 現在、日本は人口構造の大きな転換期にあります。二〇二五年七月時点での日本の総人口は、一億二千三百三十万人となり、前年比で六十八万人の減少となりました。総務省の統計局が約半年前に発表した数値となります。このように今現在我が国日本においては一年間で江戸川区の人口とほぼ同数の人口が減っているという状況にあります。 出生数は減少を続ける一方、外国人住民は増加しています。外国の方は年間で二十五万人以上増加し、日本人は九十万人近くが減っている。このように今現在の日本が直面している課題は単なる人口減少ではなく、社会の中身そのものが変わってきているということを示しています。それが示すように江戸川区も将来的に五人に一人が外国人の自治体になるというふうに言われています。 今回の質問では、これからのこの構造の変化に対して、江戸川区がどのような理想の状態を描いていくのか、また、既にこの変化の現れとして保育の現場で起きている様々な課題に対して質問させていただければと思っております。 まず、「五人に一人が外国人」となる江戸川区の未来についてでございます。 出入国在留管理庁の公表では、在留外国人は約三百九十五万人、日本の総人口の約三%となっています。外国人労働者も約二百四十万人規模まで増加しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
区議会における会派は、無所属、所属政党は参政党の五十嵐まさおでございます。ここからは、江戸川区の未来について、しっかりと建設的な時間にしていきます。 今回、私は、教育の在り方について、一般質問をさせていただきます。 これは、私が人生で向き合い続けてきたテーマであり、政治家を志した理由でもあります。教育長が変わって初めての質問となりますので、江戸川区の子どもたちの未来について語り合える貴重な機会にしたいと思っております。 さて、十一月二十三日は、勤労感謝の日でしたが、本来は新嘗祭という祝日でした。古来より収穫に感謝する重要な祭祀でしたが、一九四八年、戦後のアメリカの占領下で名称と意味が変えられました。私は、その瞬間から日本の大切な価値観が一つ奪われてしまったのではないかと考えています。そして、今もなお、日本の教育や文化の中で失われ続けているものがあるのではないか。そう感じています。日本には、守るべき文化があり、忘れてはならない精神がある。その視点から、今回は「何を守るべきなのか」「何を失ってはならないのか」を教育というテーマで皆さんと共有したいと思います。 私は、江戸川区の第四葛西小学校、葛西第三中学校、紅葉川高校を卒業した生粋の江戸川区の子でした。成績は大体オール三、特別優秀なわけでもない普通の学生でした。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
所属政党は参政党、会派は無所属の五十嵐です。 江戸川区政に貢献するためには、現在の区政や区長のお考えを正しく理解することが大事だと思っております。ですので、今回は抽象度の高い質問にはなりますが、そういった理由からであるとご理解ください。 一点目は、変わりゆく情勢の中で江戸川区はどのようにゴールを決め、何を参考にプランを計画し、どのように指針を考え運営していくのか、という点についてです。 「二〇二五年は激動の時代」そんなフレーズは何かしら皆さんも耳にされたことはあるのではないでしょうか。実際に政治の世界のことに目を向けてみれば、昨日の一般質問でも何人かの方が発言されていましたが、世界を代表する国アメリカはトランプ大統領に変わりました。 それに伴い、世界規模で急激な方針の転換が今まさに行われている最中だと私は認識しております。 例えば、我が国日本も追い続けてきた環境政策の指針となっていた「パリ協定」をアメリカは離脱しました。また、「国連」と言えば、何でも正しいことを行っている組織だと思われていますが、WHOも脱退するなど、国際的なゴールに対して方針を転換しております。 また、それに追随するほかの国も増えてきているのが現状です。トランプ氏だけが変わり者という説明ではもう説明がつかないほどに世界は変動が起きているという事実を、私たちはまず正しく現状認識をしなくてはいけません。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
江戸川区議会が公式に公表している、五十嵐 まさお議員本人の賛否です(公式の議案一覧の議決結果の欄に名前が書かれた議案のみ。議員ごとの賛否の公式資料は、会議録の検索システムの中にあるため、このサイトでは使っていません)。
掲載している採決 2件のうち、賛否が分かれた採決 2件
2026年7月1日・議案第54号・議案の結果 可決
令和8年度江戸川区一般会計補正予算(第2号)2026年7月1日・議案第57号・議案の結果 可決
江戸川区附属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例出典:江戸川区議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月19日)
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)
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