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かみお てるあき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和八年第一回定例会において無所属の会を代表して、本区の課題として認識している事項について質問します。区長、教育長の分かりやすい答弁を期待いたします。 今回の質問は大きく三つです。 一つ目は、各事務所の管轄地域の見直しについて、二つ目は、瑞江葬儀所の地域優先枠の創設について、三つ目は、区立小中学校の校歌集の作成についてです。 まず、各事務所の管轄地域の見直しについて質問します。 我が国の人口ピラミッドには、特徴的な部分があります。それは一九六六年、昭和四十一年生まれのところに大きな谷があることです。この年の出生数は約百三十六万一千人と、前後の年よりも約五十万人も少ないのです。 これは旧来の迷信により、多くの日本人がそれを恐れて子どもを産まなかったためだと考えられます。この迷信は、十干十二支の組み合わせで六十年ごとにめぐってくる丙午にまつわるものです。 江戸時代の初期、この年に生まれた女性は気性が激しく、夫を食い殺すなどという悪いいわれが広まったと伝えられています。 人形浄瑠璃や歌舞伎の題材になっている内容ですが、そこには論理的な根拠はなく、現代でいうところのいわゆるフェイクニュースと考えられます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
このたびの質問は、新たに就任された内野雅晶教育長にお伺いいたします。 そもそも教育委員会制度は、行政委員会の一つとして独立した機関を置き、教育行政を担当させることにより、首長への権限の集中を防止し、中立的・専門的な行政運営を担保することができるとされています。本区は数年前までは区の職員が教育長に就任してきました。このことはある種の慣例として行われてきた人事であるかと考えますが、本来のあるべき教育行政とは異なるものとの疑問を感じていました。 斉藤区長が就任されて以降、教育現場出身の教育長として蓮沼千秋前教育長が選任されました。蓮沼前教育長は、本区で中学校長を務めるなど、教育現場に精通されており、本区の児童・生徒たちへの向き合い方や、教職員の評価や指導など、その手腕を存分に発揮されました。長年続いた慣例を廃止し、教育現場出身の教育長登用に切り替えたことに対して、斉藤区長のご判断に敬意を表します。蓮沼前教育長の後任として、同じく教育現場出身の内野教育長が就任されました。期待をしています。 昨年発覚した学校建設の不適切な分割発注の全容解明と再発防止、入札不調が続く学校建設、多様化する不登校児童・生徒への対応、教職員のなり手不足など、本区の学校教育における課題は山積しています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(2026年9月29日)
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)