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おまた のりこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は日本共産党を代表して、以下四点質問します。区長の誠意ある答弁を期待します。 一昨日、国会が召集されました。今回の総選挙は高市首相が「国論を二分する政策を進めるために」と詳しい内容は語らず高い支持率のもとで結果は三分の二の議席を自民党が占め、国民の皆様からのご信任をいただいたと述べました。 一昨日の記者会見では「白紙委任を得たつもりはない」と否定しましたが、比例区での絶対得票率が約二〇%にもかかわらず、議席を六八%占めることは民意をゆがめる小選挙区制の弊害があらわとなったとも言えます。 更に、スパイ防止法や憲法改悪に向かう平和を脅かす政治に、皆さんと力を合わせて抗い、公約に掲げた消費税減税など、暮らしを守る政治実現のために、これからも私たちは全力で頑張ります。 区長は招集挨拶で、どのような状況の中でも「区民一人ひとりが安心して、希望をもって暮らしていける地域を実現するために、今に寄り添い、この先も安心して住み続けられるまちへ」をテーマに、今、未来を大切にという思いを今年度予算に込めたと述べました。それは、とても重要なことです。 まず、はじめの質問は、くすのきカルチャー教室と区施設使用料値上げについてです。 区は、一月十五日の広報の見開き四、五ページで、四月一日から物価高騰を理由に使用料増額や、くすのきカルチャー教室受講料を四月から徴収すると発表しました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党を代表して通告に従い質問します。区長の誠意ある答弁を期待します。 物価高騰、医療・介護、パレスチナの国家承認など国政課題は山積みです。野党の臨時国会の要請にも答えず自民党総裁選挙に明け暮れて、政治が機能していません。国民の暮らしに寄り添う政治が求められています。 まず初めの質問は、江戸川区が目指す「誰もが安心して暮らせる共生社会」実現についてです。 七月の全国知事会では「青森宣言」が採択されました。宣言には「その場しのぎでない真の政策論議」を国に求め、また「排他主義、排外主義を否定し、多文化共生社会を目指す我々四十七人の知事がこの場に集い、対話の中で日本の未来を拓く相応しい舞台となった」と表明しています。 参議院選挙において、一部の政党が「日本人ファースト」を掲げて「外国人が優遇されている」と主張し、一定の議席を確保しました。世界各国でも、国民の不安や不満を巧みに利用した「自国第一主義(ナショナリズム)」や「反移民」を掲げる動きがあり、特に、トランプ政権の排外主義的政策は、移民、貿易、国際関係の分野で顕著で「アメリカ・ファースト」などの影響もあったと考えます。 日本の排外主義の根底には朝鮮などを植民地にした歴史的な差別観や、また、日本国内の就職氷河期や派遣労働の拡大等、若い世代の経済的な不安や、希望が持てない政治への不信が背景にあります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、日本共産党を代表して、通告に従い質問します。 区長の誠意ある答弁を期待します。 石破首相は、施政方針演説で「楽しい日本」を目指すというスローガンを掲げ、それは「全ての人が安心と安全を感じる」ことと言いました。しかし、自民党政治の下、三十年にも及ぶ経済の停滞と衰退、暮らしの困難が続き、さらなる物価高騰で「楽しい日本」とは程遠い状況です。そして、国民の安心・安全の大前提は核兵器のない、戦争のない世界を作ることです。 昨年の日本原水爆被害者団体協議会のノーベル平和賞受賞は、核兵器廃絶を求める世界の流れへの励ましとなっています。しかし、石破首相は、演説で核廃絶には一言も触れず、訪米した際も、トランプ大統領の国連憲章、国際法の国際秩序を踏みにじる言動を容認し、さらなる軍拡を進める立場を約束してきました。 核兵器禁止条約は、被爆者の命がけの被爆の実相など、真摯な訴えが二〇一七年に核兵器禁止条約、国連決議に、二〇二一年一月二十二日に国際条約として発効しました。昨年九月時点で九十四の国と地域が署名、批准は七十三の国と地域へと広がり、来月には第三回締約国会議がニューヨーク国連本部で開かれます。 唯一の戦争被爆国日本が、核兵器禁止条約に背を向け、昨日の岩屋外務大臣の「核抑止と相入れない」と、オブザーバー参加を否定したことも問題です。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・代表質問(2026年9月29日)
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)