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さの ともこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
私は令和八年第一回定例会にあたり、通告に従い当面する諸課題について質問させていただきます。区長並びに教育長の前向きな答弁を期待いたします。 はじめに「心のサポーター」養成講座の推進について伺います。 近年、子どもから若者、働く世代、高齢者まで、世代を問わず、不安や孤独、ストレスなど、誰もが心の不調を経験し得る時代になっています。 心の不調は表に見えにくいからこそ、深刻化してから支援につながるケースも少なくありません。そのため、専門職による対応だけでなく、日常の中で、身近な人が変化に気づき、寄り添える地域づくりを進めていくことが、ますます重要であると感じます。 本区ではこれまで、自殺予防対策の一環としてゲートキーパー養成講座を実施し、心の不調を早期に受け止める体制づくりに、丁寧に取り組んでこられたと承知しています。こうした取組みは「いのちを守る」「区民の幸せにつながる」区政の大切な土台になっており、大変心強く感じております。 一方、国においては、ゲートキーパーの基本理念である「悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を受け止め、必要な支援につなぐ」この四つの行動を、対象を自殺予防に限定せず、その考え方を日常に広げることを目的に「心のサポーター」の養成が進められています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、令和七年第三回定例会にあたり、通告に従い当面する諸課題について質問させていただきます。区長並びに教育長の前向きな答弁を期待いたします。 はじめに、SAF推進のための廃食用油回収事業の実施について伺います。これまで日本では長く料理で使い終えた廃食用油は「ごみ」として扱われてきました。一方で、欧州では「貴重な資源」として扱われ、日本で使い終えた天ぷら油も輸入し、活用されてきたと聞きます。この廃食用油などを原料にして作られる持続可能な航空燃料がSAF、Sustainable Aviation Fuelであり、従来のジェット機燃料と比較して約六〇%から八〇%のCO2削減効果があり、航空分野のカーボンニュートラルに最も有効な手段として注目をされています。 日本でも二〇一七年から使用されており、国内で製造されたSAFの供給も、本年五月から開始をされました。また、経済産業省と国土交通省は、二〇三〇年までに航空燃料の一割をSAFに置き換えることを目標としています。 我が会派は先月、栃木県にある廃食用油のリサイクル事業を行っている企業を視察させていただきました。食品工場やコンビニエンスストア、飲食店等の事業系廃食用油を定期回収し、高品質な原料にリサイクルをされています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)