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しまむら かずしげ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
所属委員会の情報は収集中です。
区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
令和七年第一回定例会にあたり、私は区議会自由民主党を代表して数点にわたり質問いたします。区長並びに教育長の前向きな答弁を期待いたします。 冒頭、質問に入る前に、私の最近の所感を少し長くなりますがお話しさせていただきます。 本年は、阪神・淡路大震災から三十年を迎える節目の年であります。約六千四百人の尊い命が奪われ、日本に多大な影響を与え、災害対応や防災の重要性が再確認されました。ここで震災から得られた教訓を考えてみたいと思います。 一つ目に、予防対策の重要性。 多くの死者が家屋の倒壊や家具の転倒による圧迫死でした。老朽住宅の密集や狭い道路が延焼を助長したため、耐震基準の強化や都市計画の見直しが必要とされました。 二つ目は、情報連絡の遅れ。 官邸への情報連絡が遅れ、初動対応が遅れたことが指摘されました。迅速な情報収集と共有が重要であります。 三つ目は、応急対応の課題。 道路の損壊や車両の集中による渋滞、鉄道や港湾の損壊が緊急輸送に支障を来し、緊急輸送ルートの確保が再認識されました。 四つ目は、ボランティアの重要性。 ボランティア活動が非常に有用であることが明らかになりましたが、受付窓口の整備や専門ボランティアの重要性が指摘されました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江戸川区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:江戸川区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.gikai.city.edogawa.tokyo.jp/g07_giinlist.asp?Hmode=20 (取得日: 2026-10-16)