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さとうきくの
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
福祉保健委員会 副委員長
予算決算委員会 委員
ユニバーサル就労推進特別委員会 委員
総合計画審査特別委員会 委員
議会広報委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-03-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
お許しをいただきましたので、私は、事前の通告どおり、DV被害を受けてひとり親家庭となった方への生活再建支援についてお伺いいたします。 離婚によりひとり親となり、生活を再建していく家庭は、本市においても少なくありません。特にDVを理由に別居や離婚に至る場合、親子の心身の安全を守るため、急遽住居を離れ、祖父母世帯へ避難するなど生活環境が一変するケースが見られます。こうした状況に置かれた方は、本来は就労能力や就労意欲を持ち、早期の自立を目指している場合が多い一方で、避難直後の段階では、心身の回復、子供の生活の安定、住居や保育の確保、各種申請手続の整理など複合的な課題に直面します。 また、現実には、支援制度は存在していても、制度の申請窓口が複数の部署に分かれており、本人が一つ一つの窓口を回りながら繰り返し説明し、申請を重ね、必要な支援にたどり着かなければならない構造があります。このような状況は制度を利用する側にとって大きな負担となり、生活再建の妨げになり得ます。また、DV避難による同居などやむを得ない事情があるにもかかわらず、形式的な世帯状況のみで判断され制度運用が行われてしまうと、支援が必要な御家庭ほど不利益を受けることにもつながりかねません。 厚生労働省から令和5年3月29日付で発出された配偶者からの暴力による被害者支援に関する通知等(以下、厚生労働省等通知と言います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、さきに通告したとおり、小学校の遊具についてお伺いいたします。 多くの市民の心の中には、小学校時代の思い出の情景として、学校のランドマーク的な遊具があり、そこで遊んで楽しかった記憶や、イベントのときの集合写真などがあるのではないでしょうか。 小学校のグラウンドなどにある遊具は、遊びながら学べる場所であり、子供たちの身体的、精神的、社会的な成長を促すなど、多様な役割を担ってきました。しかしながら、現在、本市の複数の小学校において、遊具が老朽化や安全規格に沿わないという理由で、子供たちの目の前に存在しながら、使用が制限される状態となっています。 私のところに子供たちからの声が届き、市内各地で同様の意見が多かったことから、独自のアンケートも実施しました。その結果を考慮しながら、小学校の遊具のこれからについて、以下のとおりお伺いいたします。 (1)使用できない状況について、当該小学校の子供や保護者に対して説明をしていますか。 (2)現在、使用不可とされている遊具の修繕、撤去の具体的な計画はありますか。 (3)小学生及び保護者から遊具についての希望調査等を実施したことはありますか。 (4)小学校設置遊具の役割や意義とは何でしょうか。 以上、1項目4点についてを1回目の質問といたします。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
議長のお許しをいただきましたので、私はさきに通告したとおり、2項目について質問いたします。 1項目め、「富士市へ戻り就職するとこんなメリットが!」と若者と保護者へ周知するための手法についてお伺いいたします。 本市においては、地元の高校卒業後の進路を市外に求める傾向にあり、18歳の実質人口は流出超過です。また、市外の各種高等教育機関の卒業後、多くの若者は、生まれ故郷の本市に戻り就職するのではなく、首都圏にとどまる傾向にあります。また、日本学生支援機構の令和4年度学生生活調査によると、何らかの奨学金制度を利用し大学へ進学する学生は55%、短大では61.5%との結果が出ています。そこで本市は、平成30年から人材アシストU-30と題し、若者が富士市へ戻り就職することを目的に、奨学金返済支援制度を開始しています。昨年度には本制度の改正を行い、ほぼ全ての奨学金が対象となるよう拡充し、支援制度を設けている市内の中小企業に対し、利用対象者の幅を広げています。本制度は、企業が支給した奨学金返還手当の9割を富士市が支援していることから、企業にとっても人材確保に効果があり、企業側の金銭的な負担も少ないため、導入する企業も右肩上がりで増えています。そこで伺います。 (1)本制度について、市内企業に対し、どのように周知していますか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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