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まつなが ゆみえ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
藤沢市議会公式 各種委員会名簿では、広報広聴委員会の委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。市民クラブ藤沢の松長由美絵です。早速ですが、市民クラブ藤沢の一員として、通告に従いまして一般質問を始めます。 では、件名1「自然を守り豊かな環境をつくる取り組みについて」です。 要旨1「保存樹林について」 昨年の12月議会において、保存樹林を所有、維持管理する民間の皆様が、倒木などによる第三者被害のリスクを抱えながら管理を行っている実態を踏まえ、保存樹林を保有することによる負担軽減や、新たな支援策の必要性について質問をさせていただきました。その後、本年9月議会においても、保存樹林に関する質疑の中で、市から人の生命や財産への被害を防ぐために新たな支援制度が必要であり、危険木対策への支援制度の内容について検討を進めているとの答弁がありました。 そこで改めて伺います。現在、市が検討している保存樹林所有者への新たな支援制度について、その後の進捗状況を確認させてください。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆様、おはようございます。市民クラブ藤沢の松長由美絵です。 早速、通告に従いまして、一般質問を始めさせていただきます。 今回は「農家を守る取り組みについて」の質問です。 まずは、要旨1「持続可能な農業に向けた取り組みについて」お伺いいたします。 まず、日本の農業を取り巻く現状について触れたいと思います。 我が国では、農業従事者の高齢化と担い手不足が深刻化しており、農業就業人口は過去20年で半減しています。加えて、近年の異常気象の頻発や、燃料・肥料価格の高騰といった外部要因も農業経営に大きな影響を与えています。また、昨年来の米不足、価格高騰は、農業の供給体制がいかに不安定であるか、そして、需給調整の難しさがいかに深刻であるかを国民に示す象徴的な出来事でした。これは米に限らず、あらゆる農産物の持続的な生産体制の重要性を再認識させる契機となっています。 こうした中で、都市近郊に位置する本市、藤沢市も例外ではありません。藤沢市では、露地野菜や施設園芸を中心とした生産が行われていますが、農家の高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加など、構造的な課題が顕在化しています。農産物の付加価値向上やブランド化や販路拡大といった面でも、まだまだ発展の余地があります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_giinlistP.asp (取得日: 2026-10-21)
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