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すだ かずゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
藤沢市議会公式 各種委員会名簿では、議会運営委員会の副委員長として記載されている。
藤沢市議会公式 各種委員会名簿では、行政改革等特別委員会の委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。民主クラブ・国民民主党の須田一行です。 昨年の9月の定例会のことになりますが、私の一般質問のときに、私の息子が一般質問の傍聴に来まして、皆様方に温かく迎え入れていただきましてから、その息子がこの春に小学校に入学いたしました。 (「おめでとうございます」と呼ぶ者あり) ありがとうございます。その息子なんですけれども、保育園のときは、たった17人ぐらいしか1学年の人数はいませんでした。小学校に入りますと、その数が1学年百数十人になります。必然的に保護者の数も増えてくるわけですが、そうすると、その保護者の方々との交流の機会というのも今まで以上に増えてまいります。ある時、中学生のお子さんを持つ保護者の方からこう言われたんです。ちょっと高校入試の内申点、あれ何とかしてくれないかという御相談をいただきまして、ちょっと調べましたところ、私は千葉県の出身なんですけれども、千葉県と神奈川県というのは全然違うなと。特にこの内申点の影響力の大きさというか、千葉県は、私が高校受験をしたのは30何年前なんですけれども、その頃ですと、大体、高校の難易度のランキングというのは、偏差値でランクづけされていました。ところが、神奈川県の公立高校というのは、もちろん偏差値もそうなんですが、内申点によるランクも同時に書いてあるわけですね。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。民主クラブ、国民民主党の須田一行でございます。 私には6歳になった息子がいます。月日の流れは早いもので、令和元年に生まれた息子は、もう来年には地元の小学校に入学する予定です。本日は親子傍聴席にて私の一般質問を初めて見学するということで、ちょっと早めの主権者教育かもしれませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 息子が生まれたことが契機となり、子育て支援に関心を持った私は、2年前の市議会議員選挙に子育て支援でまちづくりをテーマに初挑戦し、何とか当選させていただきました。選挙の際には、18歳以下の子ども医療費、所得制限なしの完全無償化と中学校給食費の無償化を市に求めることを公約に掲げました。結果として、当選直後に本市の小児医療費助成制度の対象は所得制限なしで18歳以下まで拡大し、中学校給食費の無償化については、政権与党ができる限り速やかに国レベルで始める方針とのことです。 子ども医療費と学校給食費は子育ての必要経費です。この必要経費が無償化されれば、現役世代、子育て世帯の手取りを事実上増やすことにつながります。 そして、何より現役世代の手取りを増やす政策として注目されているのが減税です。 皆さん、政党助成法上の政党要件を満たしている政党を御存じでしょうか。所属国会議員が5人以上または直近の国政選挙で得票率2%以上という要件を満たした政党のことです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。民主クラブの須田一行でございます。 先ほどまで議会運営委員会が紛糾しておりまして、心がなかなか落ち着かない中での一般質問となってしまいまして。一般質問のこととはいえ、長年続いていることをほんの少しでも変えるということは本当に大変なことなんだなと、私も議会運営委員会のメンバーとしてつくづく痛感したところでございます。 それでは、通告に従いまして、早速質問をしてまいりたいと思います。 件名1「財政・税制について」 要旨1「所得税『103万円の壁』引き上げによる本市財政への影響について」です。 昨年の衆議院総選挙において、私の所属する国民民主党は議席が4倍に増えました。この結果は、公約に掲げた基礎控除などを引き上げることによって、いわゆる所得税103万円の壁を178万円に引き上げるという政策が国民の共感を呼び、好評を博した結果と言えるでしょう。本市においても、全政党中3位の2万3,872票もの比例票を賜り、この政策が多くの市民に支持されていることを実感しております。 とはいっても、たった7議席の極めて小さな政党が465議席中28議席を獲得しただけですので、まだまだ小さな政党であることには変わりありません。それでも衆議院において、与党が半数未満の議席しか獲得できなかったために、国政における影響力は総選挙の前に比べ格段に大きくなりました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_giinlistP.asp (取得日: 2026-10-21)
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