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やなぎだ あゆ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
藤沢市議会公式 各種委員会名簿では、厚生環境常任委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-13〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。民主クラブの柳田あゆです。 早速ですが、民主クラブの一員として、そして9,000人を超す国籍や民族を超えた外国の市民の方たちとお互いの文化を認めながら、共に生きる地域社会をつくる藤沢市民の一人として、通告に従い、一般質問を行わせていただきます。 件名1「「民法等の一部を改正する法律」の施行に備えて」 要旨1「法改正にともなう市の対応について」 昨年5月、民法等の一部を改正する法律が成立し、来年4月から施行されます。法改正の目的は、法務省のパンフレットによれば、父母が離婚後も子どもの利益を確保することを目的として、子どもを養育する親の責務を明確化するとともに、親権、養育費、親子交流などに関するルールを見直していますとなっています。離婚後の親権、養育費、親子交流の在り方が変わることは、離婚当事者及びその子どもはもとより、市行政への影響は大きいでしょう。 そこでまず、今回の民法、家族法の改正の意義について市の見解を伺います。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。今日で数えてみると6回目の一般質問になりました。何回立ってもやっぱり緊張するんですね。それで、ここに私は時計をしているんですけれども、毎回いつも途中になると、この心拍数が上がって、これに怒られるんですね。今日は怒られないといいなと思いつつ、質問に入っていきたいと思います。 まず、件名1「介護保険について」ということで、要旨1「要介護認定について」質問をいたします。 6月10日、内閣府は、令和7年度版の高齢社会白書を公表いたしました。白書によれば、昨年10月1日現在で65歳以上の人口は3,624万人で、総人口に占める割合、高齢化率は29.3%となりました。このうち、65歳から74歳人口は1,547万人、75歳以上人口のほうが多くなっており、2,078万人で高齢化が加速しています。こうした中で、国の高齢社会対策大綱では、高齢者の体力的な若返りや就業者も年々増加するとともに、働きたいという意欲も高まっており、65歳以上を一律に捉えることは現実的ではないとしています。また、65歳ではなくて75歳以上を高齢者として定義したらどうかという専門家の意見もあります。確かに、私の知っている方が高齢でも生き生きと働いているのを見ると、大綱の指摘もうなずけるところです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_giinlistP.asp (取得日: 2026-10-21)
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