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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
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私は新しい風ふくおかを代表して、令和6年度一般会計、特別会計、企業会計に係る決算諸議案の認定に賛成の意を表し、討論を行います。 令和6年度歳入歳出決算の概要についてですが、令和2年度から5年連続で、一般会計歳入歳出ともに1兆円を大幅に超える規模が続いており、物価高騰の影響による厳しい経済状況、社会情勢への支援策や対応策が、令和6年度においても依然として求められてきたことが分かりますが、総括として、一般会計及び特別会計の実質収支は黒字、企業会計の単年度損益もおおむね黒字となっており、健全な財政運営に努められていることがうかがえました。 まず、一般会計の歳入についてですが、令和6年度市税収入が約3,837億円で前年度から約138億円の増となり、3年連続で過去最高を更新しています。また、財政の健全性についても、全会計ベースの市債残高の削減については約637億円の縮減となっています。その影響もあり、令和6年度実質公債費比率は7.7%と前年度から0.3ポイントの減、将来負担比率は58.8%と同8.1ポイントの低下となっており、物価高騰の影響による実体経済の停滞が避けられない状況下においても、税収、歳入の確保と財政健全化に取り組まれた実績は評価すべきところであり、今後においてもさらなる推進が図られるよう要望をいたします。 次に、歳出についてです。…
出典リンク →私は、新しい風ふくおかを代表し、本議会に上程されました令和7年度予算案及び条例案、その他関係諸議案に賛成の意を表し、討論を行います。 なお、諸議案に対する我が会派の意見については、既に代表質問、分科会審査、総会質疑で申し上げておりますので、本討論においては、要点を絞って意見を述べさせていただきます。 初めに、行財政改革についてです。 財政健全化を図る上で最も重要な指標である市債残高について、令和7年度の一般会計の残高は、令和6年度と比較して300億円の縮減、全会計では522億円の縮減を図ることとしており、評価するものであります。また、歳入面では、市税収入が過去最高を更新する中、臨時財政対策債を含む実質的な地方交付税は減少しますが、一般財源総額は令和6年度を上回る5,369億円を見込んでいます。しかしながら、歳出面においては、社会保障関係費や公共施設の建て替え、改修経費などの増加が見込まれております。そのため、社会経済情勢の変化に伴って必要性や緊急性が薄れた事業あるいは相対的に優先度が低い事業については、これを機に思い切った見直しを行うなど徹底した事業の選択と集中に取り組んでいただきたいと思います。…
出典リンク →新しい風ふくおかの浜崎太郎です。いきなりですが、介護ビジョンという月刊誌がありまして、その1月号に以下のような記事がありました。三重県鈴鹿市では、2020年から2040年に向かって生産年齢人口が28%減少し、75歳以上の高齢者は36%増加する。ユニット型特別養護老人ホームの多くの施設は、入居者10人に対し介護職員5人の配置が望ましいと考えられている。いわゆる2対1配置である。これが2040年には入居者3.8人に対して介護職員が1人という配置になってもおかしくないという状況になる。3.8対1と聞いてもぴんとこないが、業務の方法を変えないと、週休2日を維持するには1日11時間以上の勤務が必要、1日8時間勤務を維持するには1日も休日が取れないという状況になるとありました。このような日が15年後に来るんです。福岡市の状況を調べますと、2020年から2040年は、生産年齢人口は約1%の減少。よかったです。しかし、75歳人口は46%増加すると推計されています。数字は違えど、同じ状況であると言えます。今の2025年でも介護人材は不足しています。福岡市も必ず厳しい環境になると思います。 たまたま介護の実例を申し上げましたが、人不足の問題は御承知のとおり介護業界に限った話ではないと思います。どうしたら持続可能な社会を築いていけるのかについて、何が何でも確立していく必要があります。…
出典リンク →私は新しい風ふくおかを代表して、令和5年度一般会計、特別会計、企業会計に係る決算諸議案の認定に賛成の意を表し、討論を行います。 まず、歳入歳出決算の概要についてですが、令和2年度から4年連続で、一般会計歳入歳出ともに1兆円を大幅に超える規模が続いており、物価高騰の影響による厳しい経済状況、社会情勢への支援策や対応策が、令和5年度においても依然として求められてきたことが分かります。一方で、決算資料からは様々な行政分野において、コロナが5類移行したことによる回復局面もうかがうことができました。 まず、一般会計の歳入についてですが、令和5年度市税収入が約3,699億円で、前年度から約117億円の増となり、2年連続で過去最高を更新しています。また、財政の健全性についても、全会計ベースの市債残高の削減については、約534億円の縮減となっています。その影響もあり、令和5年度実質公債費比率は8.0%と前年度から0.4ポイントの減、将来負担比率は66.9%と同7.4ポイントの低下となっており、物価高騰の影響による実体経済の停滞が避けられない状況下においても、税収、歳入の確保と財政健全化に取り組まれた実績は一定の評価を受けるところであり、今後においてもさらなる推進が図られるよう要望いたします。 次に、歳出についてです。…
出典リンク →新しい風ふくおかの浜崎太郎です。私は個人の金融資産向上と企業型確定拠出年金の導入促進について、さらなる防災の備えについての2項目を質問していきます。 新NISA、今年の1月から始まっていますけれども、私はやっていますが、皆さんいかがでございましょうか。私はちょっと負けていますけどね。それから、若い方はiDeCoは本当にいい制度と思いますので、これは必須ではないかというふうに思っています。今、議員年金もない時代ですので、ちょっと考えたほうがいいんじゃないかというふうに思っています。今まで100万円で買えていたものが、物価上昇2.5%と言っていますので、102万5,000円必要になるという時代です。それを定期預金に100万円預けて、1年間、スーパー何とか定期とか言っていますけど、4月から新しくなりまして、0.025つくわけです。やっと3月からちょっと上がったんですけれども、これで100万250円ということです。この時点で2万4,750円の赤字ということになりますので、ずっと銀行に置いていても赤字がどんどん膨らんでいくという時代に入っているわけなんですね。ここを考えながらやっていかないといけないというふうに思っています。 金融資産、いわゆる預金や株式などですけど、日銀の資金循環統計によりますと、2021年のデータですが、日本人が持っている金融資産は約2,000兆円だそうです。…
出典リンク →私は新しい風ふくおかを代表し、本議会に上程されました令和6年度予算案及び条例案、その他関係諸議案に賛成の意を表し、討論を行います。 なお、諸議案に対する我が会派の意見については、既に代表質問、分科会審査、総会質疑で申し上げておりますので、本討論においては、要点を絞って意見を述べさせていただきます。 初めに、行財政改革についてでございます。 財政健全化を図る上で最も重要な指標である市債残高について、令和6年度の一般会計の残高は、令和5年度と比較して253億円の縮減、全会計では594億円の縮減を図ることとしており、評価するものでございます。また、歳入面では、市税収入が過去最高を更新する中、臨時財政対策債を含む実質的な地方交付税は減少しますが、一般財源総額は令和5年度を上回る5,127億円を見込んでいます。 しかしながら、歳出面においては障がい福祉などの社会保障関係費や公共施設等の改修、修繕経費などの増加が見込まれております。そのため、社会経済情勢の変化に伴って必要性や緊急性が薄れた事業、あるいは相対的に優先度が低い事業については、これを機に思い切った見直しを行うなど、徹底した事業の選択と集中に取り組んでいただきたいと思います。…
出典リンク →質問に入ります前に、元日に起こった令和6年能登半島地震において亡くなられた方へ哀悼の意を表します。また、多くの方が被災され、今も日常から程遠い生活を強いられていることに心が痛みます。一日でも早い復興を願います。 報道で見ましたが、和倉温泉の従業員の方々が、お客様を速やかに避難させるため館内を誘導し、その後、危険を感じていたと思いますが、また館内に戻り、次のお客様を誘導している映像を見ました。1月2日に起こった航空機事故でも海上保安庁の5名の貴い命を奪いましたが、民間機の中では乗務員が適切に乗客を誘導した映像を見ました。人は人のために生きる。私自身もしっかり市民のために努力していきたいと思います。 私は、新しい風ふくおかを代表して、令和6年度予算案及び諸議案に対し、質問と提案をしてまいります。 まず、財政についてお尋ねします。 税収は次年度も上昇するとの予測ですが、令和6年度もいろいろな試みを行い、未来を踏まえたさらなる発展を継続していくべきと考えます。 それでは、個人市民税や法人市民税、固定資産税、都市計画税、宿泊税など市税収入のさらなる確保に向けた施策の推進に今後どのように取り組まれるのか、御所見をお伺いします。…
出典リンク →皆さんおはようございます。新しい風ふくおかの浜崎太郎です。 初めに、福岡市民が参加するCO2排出削減運動についてです。 IPCCという機構が世界にはありまして、これは国際的な専門家でつくる地球温暖化についての科学的な研究の収集、整理のための政府間機構ですが、ここの最新の報告書で、この10年間に行う地球温暖化に対する選択や実施する対策は現在から数千年先まで影響を持つと言っています。要は、これからの10年間の活動が未来にとってとても大切であると言っています。気温上昇を1.5度または2度に抑えるためには、即時の温室効果ガスの排出削減が必要であると言っています。 お尋ねします。まず、脱炭素社会の実現に向けた福岡市行動宣言の内容をお聞きします。また、将来のビジョンに関して福岡市はどのようなまちを目指すのか、お聞きします。 以上で1問目を終わり、2問目からは自席にて行います。
出典リンク →私は福岡令和会を代表し、本議会に上程されました令和5年度予算案及び条例案、その他関係諸議案に賛成の意を表し、討論を行います。 なお、諸議案に対する我が会派の意見については、既に代表質問、分科会審査、総会質疑で申し上げておりますので、本討論においては、要点を絞って意見を述べさせていただきます。 はじめに、会派の基本目標の中の1つ目の柱として掲げている行財政改革についてでございます。 財政健全化を図る上で最も重要な指標である市債残高について、令和5年度の一般会計の残高は、令和4年度と比較して211億円の縮減、全会計では452億円の縮減を図ることとしており、評価するものであります。また、歳入面では市税収入において、個人市民税や固定資産税を中心に増収が見込まれる中、臨時財政対策債を含む実質的な地方交付税は減少しますが、一般財源総額は令和4年度を上回る4,995億円を見込んでいます。 しかしながら、歳出面においては障がい福祉などの社会保障関係費や公共施設等の改修、修繕経費などの増加が見込まれております。そのため、社会経済情勢の変化に伴って必要性や緊急性が薄れた事業、あるいは相対的に優先度が低い事業については、これを機に思い切った見直しを行うなど、徹底した事業の選択と集中に取り組んでいただきたいと思います。…
出典リンク →福岡令和会の浜崎太郎です。私は防犯カメラ補助について、児童虐待防止について、2項目を質問していきます。 初めに、防犯カメラ補助についてです。 私の地元の道路舗装の件で商店街を回っていたとき、ある食料品店のオーナーから「最近は夜の会食も増えて、朝、店舗に来たら尿の跡や嘔吐物があることがあり困っている。まちに防犯カメラがあるが、この通りにも設置してくれないか」と言われました。確かに店舗の前を尿や嘔吐物で汚すことは完全な犯罪であり、犯人は捕まり補償する必要があると思います。防犯カメラは抑止にもなりますので、市民が望むことは当然です。その防犯カメラに補助制度がありますのでうれしい限りですが、福岡市の補助制度を調べてみますと、一年中は申請受付していないとあります。 まず、防犯カメラ設置補助金制度の概要をお尋ねいたします。 以上で1問目を終わり、2問目以降は発言者席にて行います。
出典リンク →要約:本人の議会質問・本会議発言・本人公式SNS投稿・本人ブログ等をもとに、運営者が出典付きで要約した内容を掲載しています。運営者の評価ではありません。
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基礎データ: https://gikai.city.fukuoka.lg.jp/member/alphabet (取得日: 2026-05-29)