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ふなき しょうへい
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
無所属の舩木翔平です。通告に基づきまして一般質問させていただきます。 今回は、農地の保全と持続可能な土地利用について、特に農地法改正に伴う影響や効果について質問いたします。 農地法は、戦後農地改革を背景として制定されました。戦前は地主による土地所有が広く行われ、多くの農家は小作人として農業を営んでおりました。戦後の農地改革では、農地を耕す人が所有することを基本としておりました。いわゆる自作農となりますが、農地の投機的取得や不適切な利用を防ぐため、農地の売買や権利移動について厳しい規制が設けられてきました。その象徴が、農地を取得するために一定規模以上の営農を求める下限面積要件、旧農地法では、5,000平方メートルを耕作、所有していなければ農地の売買ができないという規定だったんですが、これは農地は農家が守るべきものという考えが基本となり運用されてきました。 しかし、近年は、農業従事者の高齢化や後継者不足が全国的な課題となり、農地を維持したくても担い手が見つからず、遊休農地や耕作放棄地が増加しております。こうした状況を受け、国は令和5年4月に農地法第3条を改正し、下限面積要件を廃止いたしました。これはとても大きな転換点でありました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
それでは一般質問をさせていただきます。環境学習についてを前半にやりまして、後半に景観についてお話しさせていただきます。 まず初めに、本市における環境学習の取組について伺ってまいります。 今年度、本市では、組織編成の見直しにより、新たに環境学習推進課が設置されました。これは、八王子が持つ豊かな自然環境、湧水や里山、農地といった特性を背景に、環境学習をより効果的に進めていくための大きな転換点と受け止めております。 従来、環境学習は個々の所管で取り組んでおりましたが、縦割りの中では、全体としてどのような効果を生んでいるか、子ども・大人・地域といった多層的な学びがどう連動しているかが十分に見えにくい面もありました。今回専門部署が設置されたということは、こうした課題を整理し、環境学習を全庁的に位置づけるチャンスでもあると思っております。 本日は、環境学習推進課が本市のよさを最大限に生かした取組を進めていただけるよう、現状の成果、課題や今後の展開について一つ一つ伺いながら、提案をさせていただきたいと思います。 まず、似た言葉で環境教育という言葉もありまして、一番最初に登場してくるのが1948年、国際自然保護連合の設立総会で環境教育という言葉が初めて登場しております。続いて、1975年10月にユーゴスラビアで環境教育の専門家を集めた国際環境教育ワークショップが開催されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。無所属の舩木翔平です。 それでは、通告に基づきまして質問させていただきます。今回は、テーマとして、共創の窓口についてと、後半に、農地台帳の電子化による業務改善について、順次質問させていただきます。 まずは、共創の窓口についてです。 この共創の窓口は、今年度から八王子未来デザイン2040をベースに始まったと聞いております。この八王子未来デザイン2040の基本理念には、「人とひと、人と自然が響き合い、みんなで幸せを紡ぐまち八王子」とあります。このように美しくうたっているんですが、現在八王子市が抱える課題は、行政だけでは解決が難しいものが多く、また、多様な市民のニーズに応えながら市民サービスを提供していくというのは、市役所の職員の方々も悩むことが多いんだろうと思います。 まず、この共創という言葉を考えてみますと、もともと2004年、アメリカのミシガン大学の教授らが書いた、「価値共創の未来へ-顧客と企業のCo‐Creation」という本の中で提唱した概念と言われております。日本では、日本政策総研の宮脇淳氏が本の中で記述されている官民共創について、官民共創とは行政の外注や委託ではなく、行政、企業、市民が対等につくり上げる価値創造と言っております。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
八王子市議会が公式に公表している、舩木 翔平議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 10件のうち、賛否が分かれた採決 10件
2026年10月7日・第106号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市一般会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第107号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第108号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第109号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第110号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市母子・父子福祉資金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第111号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市土地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第112号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第113号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市借入金管理特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第114号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市給与及び公共料金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第115号議案・議案の結果 可決及び認定
令和7年度八王子市下水道事業会計利益剰余金の処分及び決算の認定について出典:八王子市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/shigikai_1/giin/kakushu/p010627.html (取得日: 2026-10-21)
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