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はまの しょうた
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
八王子市議会公式 委員会名簿では、総務企画委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主・市民の会、浜野です。発言通告に基づき一般質問させていただきます。 国政では、昨年末、ガソリン税等の暫定税率が廃止され、いわゆる所得税の基礎控除が部分的に引き上げられるなど、減税が実現したところでもありましたが、継続するウクライナ情勢、昨今のイラン情勢に伴い、せっかく減税したにもかかわらず、ガソリン価格等が高騰し、改めて補助金を投入するという事態になっております。現在は、減税に向けて、食料品の消費税率をゼロにするために会議が重ねられておりますが、レジの改修に1年かかる、あるいは財源をどうするかなど、厳しい政治環境であります。 翻って、天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果の報告を受けた立法府の対応に関する全体会議、いわゆる皇位継承全体会議では、おととい8日に、正副議長から、立法府の総意としての取りまとめ案が正式に提示されました。本日10日も全体会議が行われるとのことですが、悠仁親王殿下までの継承をゆるがせにせず、なおかつ、養子案を取り入れ、皇族数の確保にも道筋が見えるという明るい話題もありました。 議論の発端である平成29年から約9年の時を要したようであります。世界一の歴史を誇る我が国において、伝統を守ることは大切なことでありますし、守るべきことがあるからこそ、変えるべきは変えるということも重要です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主・市民の会の浜野です。通告に基づき一般質問いたします。 今回、強い地域経済実現に向けてという視点で質問をいたします。これは、一貫して増加傾向にあった我が市の人口動態が近年減少傾向に突入しつつあるというピンチに対応するためにどのようなビジョンが求められるのか、私なりの価値観と、そして市のビジョンを突き合わせたいという思いから作成をさせていただきました。ピンチとチャンスは紙一重というところで、強い地域経済を目指していければと思います。 また、令和7年(2025年)は、明治38年(1905年)の日露戦争勝利から120周年の年となります。東郷平八郎連合艦隊司令長官は、日本海海戦に際し、皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよとの訓令を発しました。我が市が突如として滅びるという可能性は極めて低いですが、先人たちの情熱、危機感を模範とすべきではないかと思いながら時々引用させていただきます。 それでは、まず最初に、人口減少、人口ビジョンから人口流入について着目し、お伺いをいたします。我が市の最新の統計によりますと、令和7年9月時点での人口が55万9,264人ということです。令和2年の国勢調査では57万9,355人であり、周知のように数字からも八王子市において人口減少の傾向が明確に見てとれます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主・市民の会の浜野です。 慶応4年、黒船が日本に現れてから十数年、日本は未曽有の試練に直面をしてきました。異国からの来訪者は文化も技術も異なる存在として、尊王攘夷のスローガンを掲げる当時の志士たちに衝撃を与えました。鎖国か開国か、国論は分裂し、争いへと突き進みました。そのときの大久保利通は、対立を乗り越える道を模索しながら、そして開国を進めつつ、日本の伝統と秩序を守るため、冷静な現実主義で国を導きました。異なる背景を持つ人々との共存には、未来への意思が不可欠だったかと思います。開国という選択は、単なる妥協ではなく、未来を見据えた決断でした。異なる文化が交錯をする中、ルールに基づく調和こそが持続可能な社会を築く鍵だと歴史は教えてくれているかと思います。 一方、慶応4年の日本には、国の在り方を決める仕組みの不在という課題がありました。選挙という手続がない時代、朝廷、幕府、外様大名が互いの思惑でせめぎ合い、権力の空白は混乱を招きました。徳川幕府が終焉を迎え、大政奉還から転換が始まりました。この混迷の時代を打破したのが五箇条の御誓文です。新政府は、知識を広く求む、民の声を聞くと誓い、神武創業の精神の下、万機公論に決すべしとの姿勢で、議会制民主主義の礎を築きました。大久保利通は、この御誓文の精神を体現し、政令一途の下、公正で開かれた統治の仕組みを整えることに尽力をいたしました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
八王子市議会が公式に公表している、浜野 正太議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 10件のうち、賛否が分かれた採決 10件
2026年10月7日・第106号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市一般会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第107号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第108号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第109号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第110号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市母子・父子福祉資金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第111号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市土地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第112号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第113号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市借入金管理特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第114号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市給与及び公共料金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第115号議案・議案の結果 可決及び認定
令和7年度八王子市下水道事業会計利益剰余金の処分及び決算の認定について出典:八王子市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/shigikai_1/giin/kakushu/p010627.html (取得日: 2026-10-21)
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