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もちづき しょうへい
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党八王子市議会議員団の望月翔平です。本日は、学校施設のバリアフリー化と、在宅介護支援の充実に向けて、この2点について一般質問を行います。なお、在宅介護の部分につきましては、質問項目を通告と入れ替えて行わせていただきますので、よろしくお願いいたします。 初めに、学校施設のバリアフリー化について質問いたします。 障害の有無に関わらず、全ての子どもたちが地域の学校で共に学び成長することは、インクルーシブ教育が目指す社会の基本だと認識しています。また、国連の障害者権利条約においても、障害のある子どもが排除されることなく、地域の学校で教育を受ける権利を保障することを求めています。また、国においても、2020年のバリアフリー法の改正により、公立小中学校等において、一定規模以上の建築等をするときはバリアフリー基準への適合が義務づけられ、また、既存の建物についても努力義務が課せられています。 その上で、文部科学省も学校施設におけるバリアフリー化の一層の推進を求め、整備計画の更新や通知を発出し、補助制度も導入しながら、共生社会の実現に向けてインクルーシブ教育システムの構築を進めています。 その土台となるのが、学校施設のバリアフリー化です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
それでは、ただいま上程されております第15号議案、八王子市一般会計補正予算(第7号)につきまして、日本共産党八王子市議会議員団を代表し、質疑を行います。 初めに、市民生活の現状と地方創生臨時交付金の活用方針について伺います。現在の物価高騰は、一過性のものにとどまらず、長期化の様相を呈しています。総務省が公表した直近の家計調査によれば、消費支出全体に占める食料費の割合を示すエンゲル係数は、2025年度に2人以上世帯で28.6%となり、1981年に28.8%となった以来の高い水準となっています。食料品だけでなく、光熱費、日用品など生活に不可欠な分野を中心に価格上昇が続く一方、賃金の伸びは物価上昇に追いつかず、実質賃金は4年連続で減少し続けています。年金についても同様で、実質的な目減りが生じています。 こうした状況の下、市民の暮らしが厳しさを増していることは、統計上も、また、日常生活の実感としても広く共有されているところです。既に物価高騰の影響は、低所得者層にとどまらず、中間層を含む幅広い世帯の家計に及んでおり、節約努力だけでは吸収し切れない状況に直面している世帯も少なくありません。こうした点を踏まえ、市民生活の現状について、市長はどのように認識をされているのか伺います。 今回の補正予算には、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した複数の事業が計上されています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
2024年度八王子市一般会計、各特別会計及び公営企業会計決算認定等につきまして、日本共産党八王子市議会議員団を代表して質疑を行います。 質疑の前に、代表質疑通告後となる先週19日、市職員97名による通勤手当の不正受給に関する読売新聞の報道がありました。昨年12月末には手当の返還まで行われていながら、議会や市民に対する説明が報道後までなされなかったことは重大な問題であり、再発防止を強く求めるものです。 それでは、各指標から2024年度の市民生活をどう見るかという点について伺います。 2024年度政府予算案は、元日に発生した能登半島地震を受け、一旦閣議決定した予算案をもう一度組み直す異例の事態となりました。また、世界情勢においては、ロシアによるウクライナ侵攻に加え、イスラエルによるガザ侵攻、ジェノサイドによって、ガザ地域の市民に多数の犠牲者が出る中、軍事対軍事では平和の保障にならないことを世界が証明しています。このような中で、社会保障など暮らしに関わる予算は削減しながら、アメリカの要求を受けるままに、年間8兆円を超える大軍拡に突き進む政府の姿勢が問われています。 国内の経済情勢も深刻です。市長は政府予算について、日本経済・地方経済の成長、物価高の克服、国民の安心・安全の確保の3本柱の下、成長と分配の好循環を実現するための政策をさらに前進させてきたと評価されています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
八王子市議会が公式に公表している、望月 翔平議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 10件のうち、賛否が分かれた採決 10件
2026年10月7日・第106号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市一般会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第107号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第108号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第109号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第110号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市母子・父子福祉資金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第111号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市土地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第112号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第113号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市借入金管理特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第114号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市給与及び公共料金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第115号議案・議案の結果 可決及び認定
令和7年度八王子市下水道事業会計利益剰余金の処分及び決算の認定について出典:八王子市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
請願は、議員の紹介をつけて市議会に出すお願いです。紹介議員は請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
令和8年第2回定例会・請願第8号(受け付けた日 2026年6月1日)
国民健康保険税の引き下げを
公式の件名:国民健康保険税の引き下げを求める請願
結果:不採択(2026年6月25日)
くわしく見る →出典:八王子市議会の公式の資料(各請願のページに出典があります)。やさしい見出しは運営が公式資料をもとに作成(AI を使って作成し、人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/shigikai_1/giin/kakushu/p010627.html (取得日: 2026-10-21)
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