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わたばやし ゆか
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
八王子市議会公式 委員会名簿では、厚生委員会の副委員長として記載されている。
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-26〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
それでは、ただいま上程されました諸議案のうち、第70号議案、八王子市国民健康保険条例の一部を改正する条例設定の専決処分について質疑を行います。 本議案は、本年4月1日施行の地方税法施行令等の改正内容に合わせて、本市の国民健康保険税の課税限度額の引上げと均等割額の減額の対象となる所得の基準の引上げ、子ども・子育て支援納付金課税額の新設に伴う限度額等の設定を行ったことの承認を求めるものです。このうちの課税限度額の引上げと子ども・子育て支援金の課税限度額に関して質疑を行います。 今回の改正によって、国民健康保険における3区分のうち、基礎課税額の限度額が66万円から1万円引き上げ、67万円に限度額の引上げが行われ、後期高齢者支援金と介護納付金分を合わせると、課税限度額が全体で109万円から110万円となります。さらに今年度から新たに加わった子ども・子育て支援金の課税限度額3万円も加えれば、最大で113万円となります。課税限度額の引上げについて議案の概要には、中間所得層の被保険者の負担等への配慮をしながら保険税収入を確保するためとあります。国も高所得の方に保険税をより負担してもらうことで中間所得者層に配慮するために限度額を設定していると説明をしていますが、現実にはそうなっていません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党八王子市議会議員団の綿林夕夏です。発言通告に基づいて一般質問を行います。 今回、私は、障害者が安心して自分らしく地域で暮らすための市の取組について伺っていきます。なお、順番を入れ替え、障害者福祉の人材育成と事業所支援について、まず質問させていただきます。御了承ください。 初めに、ガイドヘルパーの不足にどう対応するかという課題についてです。 移動支援とは、外出が難しい障害のある方に対し、社会参加や余暇活動、通院や買物など、日常生活に不可欠な外出を支援する福祉サービスです。その移動支援を担う方のことをガイドヘルパーと言います。 令和6年4月から小学生も利用できるようになるなど、移動支援制度の拡充が一定されていますが、利用を申し込んでも受入れが難しいと事業所に断られてしまった、そういった声も耳にするところです。過去5年の実績を見ると、利用時間数の伸びは大きい一方で、実利用者数は時間数ほどの大きな伸びではないように見受けられます。この点について市はどのように考えているのか、見解を伺います。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党八王子市議会議員団の綿林夕夏です。発言通告に基づき一般質問を行います。 初めに、子どもの学びの権利を保障するためにというテーマで質問をいたします。 まず、学用品の学校備品化に向けた取組について伺います。日本国憲法第26条には義務教育は無償とあるものの、実際には、義務教育期間の9年間の中で、小学校に上がる際にはランドセル、中学校に上がる際には制服のほかドリルなど、様々な学用品を各家庭で購入する必要があります。こうした保護者の負担が隠れ教育費という社会問題として認識されてきております。2018年度の文部科学省の学習費調査では、学用品や修学旅行費用、通学費などの保護者が負担している学校教育費は、公立小学校では6万3,102円、公立中学校は13万8,961円でありました。2023年度の同調査においては、公立小学校では8万1,753円、中学校では15万747円と、5年前に比べて小中学校ともに2万円上昇していることが明らかとなりました。 子どもの権利を基盤に国内外で子ども支援活動を展開している公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、経済的または生活上の困難がある世帯を対象とした子ども給付金の利用世帯に対し、中学、高校の卒業、入学にかかった具体的な費用についての調査を行い、今年10月30日に結果を公表いたしました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
八王子市議会が公式に公表している、綿林 夕夏議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 10件のうち、賛否が分かれた採決 10件
2026年10月7日・第106号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市一般会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第107号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第108号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第109号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第110号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市母子・父子福祉資金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第111号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市土地取得事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第112号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市駐車場事業特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第113号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市借入金管理特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第114号議案・議案の結果 認定
令和7年度八王子市給与及び公共料金特別会計歳入歳出決算認定について2026年10月7日・第115号議案・議案の結果 可決及び認定
令和7年度八王子市下水道事業会計利益剰余金の処分及び決算の認定について出典:八王子市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
請願は、議員の紹介をつけて市議会に出すお願いです。紹介議員は請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
令和8年第2回定例会・請願第9号(受け付けた日 2026年6月1日)
学校司書を増やして各校に常駐を
公式の件名:1校専任・専門の学校司書の常駐をめざし、学校司書増員を求める請願
結果:不採択(2026年6月25日)
くわしく見る →出典:八王子市議会の公式の資料(各請願のページに出典があります)。やさしい見出しは運営が公式資料をもとに作成(AI を使って作成し、人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.hachioji.tokyo.jp/contents/shigikai_1/giin/kakushu/p010627.html (取得日: 2026-10-21)
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