読み込み中…
読み込み中…
くわはらまさゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
環境都市常任委員会 副委員長
予算決算常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会報編集委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-06-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
よろしくお願いいたします。ともにつくる秦野、桑原昌之です。副議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従いまして、一般質問をいたします。 今回は、2030年次期学習指導要領改訂に向けた戦略についてをテーマに順次質問をいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国の学習指導要領は、時代の変化や社会のニーズに合わせて、約10年の周期で改訂が繰り返されています。2020年改訂の現行の学習指導要領では、変化の激しい社会を生き抜くため、実際の社会や生活の中で生きて働く「知識及び技能」、未知の状況にも対応できる「思考力、判断力、表現力等」、学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力、人間性等」という資質・能力の3つの柱が示され、これらを参酌しながら、日本中の学校で様々な教育実践が展開されています。 同時に、2030年の次期学習指導要領改訂に向けた議論も活発になっています。長らく教育現場を見詰めてきた経験から、次期改訂では、ウェルビーイングの向上、個別最適な学び、協働的な学び、探究的な学びの充実をどのように実装するのかが焦点だと考えます。ウェルビーイングの向上は、子供たちにとっては毎日学校へ行くのが楽しい、先生たちにとっても毎日子供たちと学校で過ごすことは楽しいと実感できる環境を目指すものだとも言えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。議長より発言の許可をいただきましたので、一般質問を行います。 さきの大戦から80年が経過し、人口増加に沸いた世界も、先進諸国をはじめ、あちらこちらで人口減少問題が顕在化しています。我が国においても、高度経済成長期に整備、拡大を続けてきた住宅や水道など、私たちの生活に必要なインフラの維持管理の在り方が問われ、大きな社会問題となりつつあります。さらに、中東情勢に見られるように、世界は混沌を極めています。これからの私たちの未来はどうなるのか、心配な声があちらこちらから聞かれます。 こうした不透明な未来を切り開くため、教育現場もまた「令和の日本型学校教育」の構築に向けた歩みを進めています。その鍵を握るGIGAスクール構想も、導入から5年を迎え、その進化が改めて問われています。ふるさと秦野がいかにこの荒波を乗り越え、次世代に希望をつないでいくのか、皆さんとともに幅広い視野に立ち、知恵を絞り、行動してまいりたいと考え、今回は3つのテーマで質問いたします。 1、人口減少時代における空家対策について。 全国的な空き家の増加が見込まれる中、令和7年度における現在の本市の空き家の現状と課題及び今後の展望はどのようか、お伺いいたします。 2、人口減少時代における水道の維持管理について。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
よろしくお願いいたします。ともにつくる秦野、桑原昌之でございます。副議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従いまして一般質問をいたします。 1、学びの基盤プロジェクトの現在地について。 現代社会は、VUCAの時代と呼ばれる予測困難で不確実な状況にあると言われています。また、私たちの生活にも身近になった生成AIの急速な進化に見られるように、単なる知識の例や正解を導き出すだけの能力は、今後、AIに代替えされていくとも言われています。 未来を担う子供たちに求められているのは、正解のない問いに向き合う主体性、困難に直面しても諦めない粘り強さ、そして多様な他者と協働して新たな価値を生み出す対話力です。これらは数値化しにくい非認知能力であり、激動の社会を生き抜くための基本OSであります。 さて、本市の小・中学校では、他の自治体に先駆けて、この非認知能力の育成にも着目した学びの基盤プロジェクトに取り組んでいます。本プロジェクトは、従来のペーパーテストによる学力測定に加え、子供たちの内面にある自信や意欲といった非認知能力にも着目し、子供たち一人一人の成長を支えようという試みです。スタートから数年が経過した学びの基盤プロジェクトの現在地はどこにあるのでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
秦野市議会が公式に公表している、桑原昌之議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 6件のうち、賛否が分かれた採決 6件
2026年6月23日・議案第30号・議案の結果 原案可決
はだのスポーツビレッジ条例を制定することについて2026年6月23日・議案第33号・議案の結果 原案可決
工事請負契約の変更について2026年6月23日・議案第35号・議案の結果 原案可決
指定管理者の指定について2026年6月23日・議案第36号(修正動議の採決:否決)・議案の結果 原案可決
令和8年度秦野市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて2026年6月23日・議案第36号(原案の採決:原案可決)・議案の結果 原案可決
令和8年度秦野市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて2026年6月23日・委員会提出議案第2号・議案の結果 原案可決
教職員定数改善と教育予算の増額、義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める意見書の提出について出典:秦野市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.hadano.kanagawa.jp/gikai/giin/1677.html (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。