読み込み中…
読み込み中…
なかむらともや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務常任委員会 副委員長
予算決算常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会報編集委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-06-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。相原議長より発言のお許しをいただきましたので、通告に従いまして、健康増進を起点とした人口減少対策について、一般質問を行います。 本市の人口動態については、令和3年から5年連続で社会増傾向であり、これは本市の立地や自然環境、そして、移住・定住促進施策等の成果であると評価をしています。もっとも、総人口については、これまで減少傾向が続いていると認識しており、令和7年9月以降は16万人を切る数字の発表がされていましたが、最新の国勢調査の結果では、16万人を超えていたことが明らかになりました。 しかしながら、この人口増加が本市にとって持続可能な形で進んでいるかについては、依然として疑問が残ります。特に、子育て世帯の定着や自然増につながる増加なのかどうかについては、慎重に見極める必要があると考えます。 一方で、こちらのスクリーンに表示してある数字は、人口と世帯から起こしたものですが、出生数が2010年の1,260人から、2025年の652人へと大幅に減少している状況は深刻であり、自然増による人口の維持のためには、合計特殊出生率2.07を目標とすべきところですが、本市の合計特殊出生率は、神奈川県衛生統計年表によりますと、令和5年で0.97となっております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
おはようございます。市政会の中村知也です。ただいま相原學議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従いまして、市民の命を守り財政を改善する未病推進について、一般質問を行います。 私は、議員活動や地域の活動を通し、様々な世代の方と接する機会があります。皆様のお話をよくお伺いすると、健康や将来への不安を口にする方が少なくありません。特に、現役世代である30代から50代の方々は、子育て、住宅ローン、仕事のプレッシャー、そして、増え続ける社会保障費や税負担に直面していることが分かります。 このスクリーンは、東洋経済オンラインの記事ですが、「【国保逃れ】維新議員が突いた『保険制度』の致命的欠陥。真面目に払う者が馬鹿を見る実害」というタイトルの記事です。記事の中の一部ですが、兵庫県議クラスの年報酬(約1,400万円台)を前提にすると、国民健康保険料は年に約110万円になると試算されています。そこで、国保料の異常性、年110万円、月10万円近くで、これが保険と言えるのかという根本問題を指摘しています。互助の原則が応能主義の極端さで加入合理性を失わせる。年金は、高負担で高給付、厚生年金は報酬比例、国民年金に上乗せ制度だが、医療保険は負担差が医療費自己負担割合に影響しない、このような記事がありました。 秦野市民にとっても、国保税の負担は特に重くのしかかっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
志政会の中村知也です。相原學議長より発言の許可をいただきましたので、通告に従いまして一般質問を行います。 最近のことですが、大学生の男の子と話す機会がありました。将来のことを聞きましたら、その子は、中学校の社会科の教師になりたいといったことをおっしゃいました。私は、日本が世界で一番古い国家だということを中学生にぜひ教えてやってほしい、そう彼に言ったのです。そうしたら、彼自身がそのことを知らなくて、非常に驚いておられました。 教育では、国家の3要件といたしまして領域と国民、主権を教わります。私は、もう一つ要素があってもいいのではないかなと思います。それは、歴史と文化を背景にした、誇りというものです。今回の質問は、そちらを背景に提議しまして、進めてまいりたいと思います。 まず最初に、水源地の保全についてです。 本市は、丹沢山地を水源とする豊富な地下水を有し、名水の里として広く知られています。市の水道水の約7割は地下水に依存しており、地下水は私たちの命や暮らしの根幹です。過去には、地下水の汚染や地下水位の低下などの問題もありましたが、住民、企業、行政が一体となって克服してきた実績があります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
秦野市議会が公式に公表している、中村知也議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 6件のうち、賛否が分かれた採決 6件
2026年6月23日・議案第30号・議案の結果 原案可決
はだのスポーツビレッジ条例を制定することについて2026年6月23日・議案第33号・議案の結果 原案可決
工事請負契約の変更について2026年6月23日・議案第35号・議案の結果 原案可決
指定管理者の指定について2026年6月23日・議案第36号(修正動議の採決:否決)・議案の結果 原案可決
令和8年度秦野市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて2026年6月23日・議案第36号(原案の採決:原案可決)・議案の結果 原案可決
令和8年度秦野市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて2026年6月23日・委員会提出議案第2号・議案の結果 原案可決
教職員定数改善と教育予算の増額、義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める意見書の提出について出典:秦野市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www.city.hadano.kanagawa.jp/gikai/giin/1677.html (取得日: 2026-11-03)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。