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こすげもとし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務常任委員会 委員
予算決算常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会報編集委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-06-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
副議長のお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。おやつタイムが終わったばかりで眠くなる時間ですので、皆さんが眠くならないように一生懸命頑張ってやりたいと思います。それでは、よろしくお願いいたします。 まちづくりにつながる「みらいの学び舎づくり」について。 私が育ってきた昭和40年、昭和50年代は、秦野市では人口が急増する中で、小・中学校の分離が始まりましたが、私は全国一のマンモス校を小・中学校で経験し、中学校では450人、10クラスで中学校の運動会は陸上競技場で行われるほどでした。小・中学校の分離の歴史を振り返ると、昭和46年に北中学校が本町中学校から分離・開校、昭和50年に広畑小学校、渋沢小学校が開校、昭和52年に末広小学校が開校、昭和57年に南が丘小学校、堀川小学校が開校、昭和58年に鶴巻小学校が開校、昭和59年に鶴巻中学校、南が丘中学校、渋沢中学校が開校して、現在の学校数になりました。 平成21年に人口が17万人を超え、人口が減少に転じてきました。そして、少子化の波も押し寄せ、今後の学校整備に関して、令和6年度に、みんなで考えるみらいの学校整備指針を策定、今年3月は大根中学校区学校整備構想が策定され、学校の環境は私が中学生だった頃とは大きく変化をしたと改めて感じております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
市政会の小菅でございます。通告に従いまして、カルチャーパーク施設の現状と課題について、お伺いいたします。 秦野市のシンボルである丹沢山塊を背景に、豊かな自然に囲まれたカルチャーパークは、広大な敷地の中にメタックス体育館はだのをはじめとして、中栄信金スタジアム秦野、陸上競技場など、各種スポーツ施設があり、市民の憩いの場、体力づくりの場、スポーツ観戦の場として幅広く利用されています。 また、芸術文化活動の拠点としての文化会館、教養文化のシンボル施設として市民生活に必要な情報提供の場としての図書館など、秦野市民の生涯学習や健康づくりの拠点施設でもあります。 また、公園や緑地に対する愛護の意識を高め、整備を推進する目的で平成元年につくられた日本の都市公園百選に選ばれています。 私も、カルチャーパークをこよなく愛してやまない市民の一人であり、また、幼い頃からやっておりました野球で、いつも仲間とともに利用させていただいております。 ここで、私がよく利用している運動施設、とりわけ野球場について、昨年9月の一般質問でも歴史を語りましたが、再度、野球場の歴史を振り返り、質問するきっかけとさせていただきたいと思います。 昭和47年に中央運動公園に野球場が新設され、そのオープニングゲームは、巨人軍の二軍戦が行われました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
志政会の小菅でございます。議長にお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。 まず最初に、水道の安定供給の確保について質問させていただくに当たり、秦野市の水道の歴史をいま一度、振り返りたいと思います。 明治初期、本町地区では、曽屋神社境内の泉を用水路に流し、生活用水として利用していましたが、人口の増加により、用水路の水は下流に行くに従い汚れがひどくなり、降雨の際には、生活用水として利用することは到底できませんでした。 そこで、明治23年に横浜市、函館市に次いで全国3番目、簡易陶管水道・自営水道としては日本初の水道として給水を開始した曽屋水道が始まりました。曽屋水道から始まった秦野市の水道は、昭和10年代から各集落単位で石綿セメント管を使用した小規模な水道が多数誕生し、昭和40年代に入ると、人口の増加、工場の進出に伴う水需要が急激に増加し、水圧不足や断水が度々発生していたようです。 そのため、昭和45年度から4年間をかけて、市街化区域を中心に13水道を統合整備し、さらに昭和51年7月から、神奈川県企業庁から県水の導入を始めました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
秦野市議会が公式に公表している、小菅基司議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 6件のうち、賛否が分かれた採決 6件
2026年6月23日・議案第30号・議案の結果 原案可決
はだのスポーツビレッジ条例を制定することについて2026年6月23日・議案第33号・議案の結果 原案可決
工事請負契約の変更について2026年6月23日・議案第35号・議案の結果 原案可決
指定管理者の指定について2026年6月23日・議案第36号(修正動議の採決:否決)・議案の結果 原案可決
令和8年度秦野市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて2026年6月23日・議案第36号(原案の採決:原案可決)・議案の結果 原案可決
令和8年度秦野市一般会計補正予算(第1号)を定めることについて2026年6月23日・委員会提出議案第2号・議案の結果 原案可決
教職員定数改善と教育予算の増額、義務教育費国庫負担制度の堅持・拡充を求める意見書の提出について出典:秦野市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.hadano.kanagawa.jp/gikai/giin/1677.html (取得日: 2026-11-03)
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