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みうらたけし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務文教委員会 委員
議会運営委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-28〜2026-06-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。公明党の三浦猛です。よろしくお願いいたします。 質問に先立ちまして、これから自治体を取り囲む環境がどのように変化していくのか、確認、また共有をしたいと思いまして、少々述べさせていただきたいと思います。 日本は今、大きな人口構造の変化の中にいるということであります。4年後の2030年には、生産年齢人口の減少による深刻な人手不足が顕在化すると言われております。働き手が減少する一方で行政需要は増加し、自治体においても限られた人員で質の高い行政サービスを維持することが求められます。 さらに、14年後、2040年には団塊ジュニア世代が高齢期を迎え、高齢化率は約35%に達すると予測されております。医療・介護需要の増加、社会保障費の膨張、現役世代の負担増加など、現在の制度や行政運営の在り方そのものが問われる時代を迎えます。 さらに、24年後、2050年には4人に1人が75歳以上となる超高齢社会が到来すると予測されております。私もこの4人に1人、75歳以上になります。この場にいる方の半分以上もこの4人に1人ということになると思います。生きていればということですね。健康に留意して長生きしたいと思いますけれども。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
皆さん、こんにちは。公明党の三浦猛です。よろしくお願いいたします。 それでは、通告に従い一般質問を行います。 1、市行政について。 (1)市政運営の基本的考え方と今後の展望について。 「この東久留米市を、現状の住み心地の良さを維持しつつも『持続可能で安心できる、次世代が誇れるまち』へと必ず転換させます。それは市制施行100周年を迎える2070年に向けた『本章』となる取り組みでもあります」これは富田市長が掲げた新しい東久留米の実現への決意の言葉であります。私も序章から本章に入る気概で富田市長と切磋琢磨して取り組んでまいりたいと思います。 さて、富田市長は新しい東久留米の実現に向け4つの新しい挑戦を示されましたが、同時に、不断の行財政改革と財政構造改革への挑戦も必要であります。市長が思い描く財政構造の姿、将来世代に向け未来投資ができる財政構造をどのように構築していくか、お考えをお伺いいたします。 (2)地域経済の課題克服に向けた方向性についてです。 所信表明において、民間消費額では約1012億円が市外に流出していることに触れ、「地域経済における最大の課題は、市民の所得が市内で経済循環せず、市外に流出していること」と述べられたことから、公明党の総括代表質問では、この課題克服のための方向性をお伺いいたしました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党の三浦猛でございます。よろしくお願いいたします。 まずは、富田市長、2期目の御当選、誠におめでとうございます。どうか健康第一での御活躍を心よりお祈り申し上げます。 さて、4年前、1期目の富田市長の所信表明に対する総括代表質問も私が行わせていただきましたが、その際、次のように申し述べました。「『東久留米市のこれからの50年間への基礎づくりを行う』と力強く宣言された富田竜馬市長が誕生されたことに、心よりお喜び申し上げます。様々な変化への対応や懸案課題に対しては受動的になりがちですが、ぜひとも常に能動的な市政運営を心がけていただきたい。また、そういった環境をつくれる市長であると期待しています。そして、目先のことにとらわれてほかの存在を顧みない『近視眼』的ではなく、はたまた、スローガンが先行して現実変革の行動が伴わない『遠視眼』的でもない、何のため、誰のためとの目的観を明確にして、足元から行動を起こす『正視眼』的な市政運営を市議会公明党は期待し、応援してまいります」と。1期目はまさに期待どおりの市長であったと感じております。 富田市長はこれまでの4年間、多くのスモールスタートに着手されました。そして本日の所信表明では、これまでの4年間でまいた種が花を咲かせ、そして結実するようにとの決意を込め、今後の市政運営の所信を述べられました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「公明党」としての賛否です。三浦猛議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(東久留米市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-04-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 21件のうち、賛否が分かれた採決 7件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・除斥などの採決 3件)
2026年9月28日・議案第73号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第74号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第77号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市下水道事業会計決算の認定について2026年9月28日・意見書案第12号・議案の結果 否決(少数)
米国による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長らへの制裁に抗議し撤回を求める意見書2026年9月28日・意見書案第15号・議案の結果 否決(少数)
18歳までの子どもの医療費無償化を地域間格差なく実施することを求める意見書2026年9月28日・意見書案第16号・議案の結果 否決(少数)
後期高齢者医療制度に被扶養者保険料負担軽減を求める意見書2026年9月28日・意見書案第17号・議案の結果 否決(少数)
後期高齢者医療制度における正規で働く高齢者の負担軽減を求める意見書2026年9月28日・議案第75号・議案の結果 認定(全員)
令和7年度東久留米市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第76号・議案の結果 認定(全員)
令和7年度東久留米市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第79号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市一般会計補正予算(第6号)2026年9月28日・議案第65号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市印鑑条例の一部を改正する条例2026年9月28日・議案第66号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市立公園条例の一部を改正する条例2026年9月28日・議案第67号・議案の結果 原案可決(全員)
市道路線の廃止について2026年9月28日・議案第68号・議案の結果 原案可決(全員)
市道路線の認定について2026年9月28日・議案第69号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市一般会計補正予算(第5号)2026年9月28日・議案第70号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)2026年9月28日・議案第71号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)2026年9月28日・議案第72号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市介護保険特別会計補正予算(第2号)2026年9月28日・議案第78号・議案の結果 原案可決(全員)
土地の売払いについて(追認)2026年9月1日・議案第63号・議案の結果 同意(全員)
東久留米市教育委員会委員の任命について2026年9月1日・議案第64号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例出典:東久留米市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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