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いわさきさやこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
総務文教委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-28〜2026-06-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
こんにちは。国民民主党東久留米の岩崎さやこです。よろしくお願いいたします。それでは、通告に従い一般質問を行います。 (1)観光、体験を提供するふるさと納税の市内での活用事例について。 現在、ふるさと納税の返礼品には2つの種類があると考えます。1つは、物販型の返礼品である全国各地の特産品としての肉や海産物、お米、家電など、多岐にわたる品物の返礼品です。もう1つは、宿泊券や体験ツアーといった観光・体験型の返礼品です。 東久留米市は、近隣市と比べ物販型の返礼品の数も劣らないところではありますが、東久留米市の市民の方の中には、北海道から九州までの各地の返礼品を購入されている方も多いかと思います。このようなふるさと納税を利用した市場は拡大を続ける一方であり、返礼品競争の激化や、地域の特産品が少ない自治体での寄附獲得の難しさが課題となっています。 さて、こうした中、本市ならではの自然を生かした観光・体験型返礼品は、地域のファンを増やし、寄附者を実際に本市へ呼び込む有効な手段と考えます。また、観光・体験型のふるさと納税は、物販型とは異なり、梱包費や配送費、送料がほとんどかからないという決定的な強みがあると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
こんにちは。国民民主党の岩崎さやこです。通告に従い一般質問を行います。 まず、(1)通学路点検後の意見具体化プロセスと実効性のある安全対策の実現についてです。 私はこれまで小学校、中学校、高校のPTA活動をしてきましたが、これらの活動を通じて感じるのは、特に小学校のPTAにおいては、通学時の安全と通学路の問題は最重要課題であるということです。現在、PTAが縮小傾向にある学校も多いですが、ほかの活動は削除できても、この問題だけは保護者と学校とが取り組む課題として残り続けると考えますし、人手不足でこの課題に対応する大人が減るかもしれないということを危惧しております。 春になって入学する小学校1年生はとても元気です。最近、朝、低学年のこどもに付き添い、見送る保護者の方の姿も少なくなってきたように感じます。3月まで幼稚園や保育園で、園のバスで登園したり、保護者の自転車の後ろに乗って登園してきたこどもたちが、4月に一斉に野に放たれます。歩行者用信号は赤信号でも横を向いたところにある信号が青だという理由で渡ってみたり、斜めに走って横断したり、道路をジグザグに歩いたりします。これに道路の悪状況が加わると、場合によってはいつ事故が起きてもおかしくない状況になります。 そこで、通学路点検後の意見具体化プロセスと実効性ある安全対策の実現について伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
国民民主党の岩崎さやこです。それでは、通告に従い一般質問を行います。 教育行政の(1)市内小中学校における人権教育の推進について。 人権教育は、国連を中心に国際社会で推進されてきました。1948年に採択された世界人権宣言に始まり、1993年の世界人権会議におけるウィーン宣言、さらに1994年の国連総会における「人権教育のための国連10年」を受けて、内閣の推進本部は1997年に国内行動計画を策定しました。 推進本部は、この計画において、あらゆる場を通じて人権教育を推進するとし、そのうちの一つの場として学校教育を位置づけました。この学校教育計画において明示されたのは、日本国憲法及び教育基本法並びに国際人権規約、児童の権利に関する条約等の精神にのっとり、人権教育を推進することでした。 この国際人権規約とは、世界人権宣言の内容を基礎として、これを条約化したものです。1946年に公布された日本国憲法と1948年に採択された世界人権宣言とは、いずれも、第2次世界大戦後に人類が経験した戦争や人権侵害の反省から、戦後の国際社会の人権保障理念を体現するものです。学校教育計画は、このような人権理念に従い、人権教育の遂行を表明したものでありました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「国民民主党 東久留米」としての賛否です。岩崎さやこ議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(東久留米市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-04-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 21件のうち、賛否が分かれた採決 7件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・除斥などの採決 3件)
2026年9月28日・議案第73号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第74号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第77号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市下水道事業会計決算の認定について2026年9月28日・意見書案第12号・議案の結果 否決(少数)
米国による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長らへの制裁に抗議し撤回を求める意見書2026年9月28日・意見書案第15号・議案の結果 否決(少数)
18歳までの子どもの医療費無償化を地域間格差なく実施することを求める意見書2026年9月28日・意見書案第16号・議案の結果 否決(少数)
後期高齢者医療制度に被扶養者保険料負担軽減を求める意見書2026年9月28日・意見書案第17号・議案の結果 否決(少数)
後期高齢者医療制度における正規で働く高齢者の負担軽減を求める意見書2026年9月28日・議案第75号・議案の結果 認定(全員)
令和7年度東久留米市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第76号・議案の結果 認定(全員)
令和7年度東久留米市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第79号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市一般会計補正予算(第6号)2026年9月28日・議案第65号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市印鑑条例の一部を改正する条例2026年9月28日・議案第66号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市立公園条例の一部を改正する条例2026年9月28日・議案第67号・議案の結果 原案可決(全員)
市道路線の廃止について2026年9月28日・議案第68号・議案の結果 原案可決(全員)
市道路線の認定について2026年9月28日・議案第69号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市一般会計補正予算(第5号)2026年9月28日・議案第70号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)2026年9月28日・議案第71号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)2026年9月28日・議案第72号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市介護保険特別会計補正予算(第2号)2026年9月28日・議案第78号・議案の結果 原案可決(全員)
土地の売払いについて(追認)2026年9月1日・議案第63号・議案の結果 同意(全員)
東久留米市教育委員会委員の任命について2026年9月1日・議案第64号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例出典:東久留米市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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