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きたむらのりこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
厚生委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-28〜2026-06-23の本会議)。
原文(会議録より・一部)
保育所等物価高騰緊急対策事業についてです。帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査の2026年6月速報によりますと、2026年通年の飲食料品値上げ品目数の累計は、6月1日までの集計分で少なくとも1万1157品目が判明したとのことです。調査を開始した22年以降、5年連続で年間1万品目超えが確実となり、年間では1.5~2万品目台への到達も想定され、昨年並みの水準となる可能性と伝えています。 中東情勢の影響を受けて、トレーやフィルムの原料となるナフサの値上げ分を価格に反映する動きが顕著とのことです。アメリカとイランの間で暫定的な合意が成立したとのことが伝えられましたが、予断は許されず、また、一度上がった価格が元に戻るかについては疑わしい限りです。 今後、暮らしがますます厳しさを増していくことが予想される中、こういった保育所等への物価緊急対策事業が入ることは本当によかったと感じています。 こういった支援事業について議事録を見てみますと、例えば令和8年1月から6月までの6か月延長、その前は令和7年10月から12月まで3か月延長、今回は令和8年7月から令和9年3月まで9か月延長と、細々と延長を繰り返しながらの対策となっています。帝国データバンクもこれからも食料品の値上げが続くと予想していますが、そこで質問です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党の北村のり子です。 アメリカとイスラエルのイラン攻撃を発端にしたホルムズ海峡封鎖の問題で、プラスチックの原料ナフサが不足しています。建築関係の方に話を聞くと、シンナーがないため、2か月間仕事がない状態とのことでした。改めて戦争を起こさないことがいかに大切か感じました。 第2次世界大戦後、日本が戦争によって殺されず、殺しもしなかったのは、憲法が守っていてくれたからです。それを考えていたら、平和も環境も同じだと気がつきました。 東久留米の川は、私がこどもの頃、本当に汚いどぶ川でした。川をきれいにしようと継続して取り組まれる方たちがいたから、今は魚が泳いでいるのを見ることができる川となりました。感謝しかありません。本当は危機があったのに、戦争で苦しんだ人々が憲法第9条をつくり、それを守ってくれたからこそ今の平和があると気がつきました。戦争が起きなかったこと、そして東久留米の環境に感謝しながら、自分も環境や平和を守ります。 通告に従い一般質問をさせていただきます。 1、教育行政について。 前回に引き続き、(1)中学校給食について質問させていただきます。 前回は、中学校の食缶による全員給食を求め、無償化や温かいスープの提供による喫食率の変化を質問しました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
国庫支出金補正額の中の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金についての質問です。先日の予算特別委員会での御答弁によると、地方創生臨時交付金の残りは2億7000万円ほどだったかと記憶しています。これは、物価高騰の影響を受ける生活者や事業者を支援し、地方創生を促進するために国が自治体に交付する臨時交付金です。 アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃、その結果としてのホルムズ海峡封鎖と原油価格の高騰は避けられません。エネルギー価格や食料品価格の高騰が続く中で、市民の暮らしは苦しくなるばかりです。こうした物価高騰の影響を緩和するため、自治体に配分された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、市民の暮らしに寄り添った使い方をしていただくことを希望します。 2024年11月に閣議決定された国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策には、低所得世帯支援策について給付金の支援を行うとともに、物価高騰の影響を受けた生活者や事業者を引き続き支援するために重点支援地方交付金を追加する旨が盛り込まれました。 自治体の裁量で選択し活用する重点支援地方交付金の推奨事業メニューは、物価高騰に伴う低所得世帯や子育て世帯への支援をはじめとした生活者支援と、医療・介護・保育施設や農家、中小業者など物価高騰の影響を受ける事業者支援の2つに分かれ、合わせて8項目のメニューが示されています。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
これは会派「日本共産党」としての賛否です。北村のり子議員個人の賛否として公式に記録されたものではありません(東久留米市議会は会派ごとの賛否を公表しています)。所属会派は公式の会派別名簿(更新日 2026-04-01)によるもので、その日以後の議決だけを表示しています。
掲載している採決 21件のうち、賛否が分かれた採決 7件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・除斥などの採決 3件)
2026年9月28日・議案第73号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第74号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第77号・議案の結果 認定(多数)
令和7年度東久留米市下水道事業会計決算の認定について2026年9月28日・意見書案第12号・議案の結果 否決(少数)
米国による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長らへの制裁に抗議し撤回を求める意見書2026年9月28日・意見書案第15号・議案の結果 否決(少数)
18歳までの子どもの医療費無償化を地域間格差なく実施することを求める意見書2026年9月28日・意見書案第16号・議案の結果 否決(少数)
後期高齢者医療制度に被扶養者保険料負担軽減を求める意見書2026年9月28日・意見書案第17号・議案の結果 否決(少数)
後期高齢者医療制度における正規で働く高齢者の負担軽減を求める意見書2026年9月28日・議案第75号・議案の結果 認定(全員)
令和7年度東久留米市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第76号・議案の結果 認定(全員)
令和7年度東久留米市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月28日・議案第79号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市一般会計補正予算(第6号)2026年9月28日・議案第65号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市印鑑条例の一部を改正する条例2026年9月28日・議案第66号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市立公園条例の一部を改正する条例2026年9月28日・議案第67号・議案の結果 原案可決(全員)
市道路線の廃止について2026年9月28日・議案第68号・議案の結果 原案可決(全員)
市道路線の認定について2026年9月28日・議案第69号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市一般会計補正予算(第5号)2026年9月28日・議案第70号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)2026年9月28日・議案第71号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)2026年9月28日・議案第72号・議案の結果 原案可決(全員)
令和8年度東久留米市介護保険特別会計補正予算(第2号)2026年9月28日・議案第78号・議案の結果 原案可決(全員)
土地の売払いについて(追認)2026年9月1日・議案第63号・議案の結果 同意(全員)
東久留米市教育委員会委員の任命について2026年9月1日・議案第64号・議案の結果 原案可決(全員)
東久留米市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例出典:東久留米市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.higashikurume.lg.jp/gikai/1006951/1013200.html (取得日: 2026-11-03)
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