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なかむらてつや
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
教育こども常任委員会 委員
議会広報委員会 委員長
議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会 副委員長
議会棟パネル板設置及びネームプレート等購入に関する調査特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-12〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
立憲民主党、鎌倉市議会議員団の中村てつやです。議長にお許しをいただきましたので、通告に従い質問させていただきます。 私は市議会議員として初当選から1年を迎えました。この1年間、多くの市民の皆様や現場での職務に当たる方々から様々な御意見や御要望を伺い、地域の現状や課題について学ばせていただきました。まだまだ至らないところがたくさんありますが、市民の皆様の声を、現場の声を市政に届けることが私の役割であると考えております。 本日はその声の中から、外出困難者への支援、教育と福祉の連携、包括的性教育について取り上げさせていただきます。答弁という対話が市民生活の向上につながるように期待させていただき、質問させていただきます。 初めに、外出困難者への支援について質問させていただきます。 外出困難者とは、身体的、精神的、社会的、経済的な理由や交通環境の制約によって自由に外出することが難しい人とされています。現在、鎌倉市でもバス便が減っていったり、交通環境がとても厳しくなる状況です。今年度から鎌倉市交通マスタープランも新しくなり、一層のこの対策が必要となっている状況です。 そうなってくると、外出困難者の方はより外出するのがハードルが上がっていて、社会的孤立を招きやすくなっている現状があります。鎌倉市としてこの課題にどのように対策していくのか伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
(登壇) 私たちが日々向き合っているのは、計画や数字としての市政ではなく、市民一人一人の暮らしの現場で起きている現実です。子育てや介護に直面する家庭、地域で支え合い続けている町内会や自治会、福祉や防災の最前線で尽力されている現場の声に、市政がどこまで応えられているのか。その点を確認し、改善につなげていくことが議会に求められる最も重要な役割であると考えます。 市政運営において、施策が実施されたかどうかではなく、それが市民の安心や利便性の向上につながっているのか、現場でよくなったよと実感されているのかが問われます。制度と実態の間に乖離が生じていないか、声を上げにくい立場の市民が取り残されていないかを、丁寧に点検していく必要があります。 まちづくりにおいても、将来像や計画だけではなく、地域ごとの課題や生活動線、日常の困り事に目を向けることが欠かせません。鎌倉らしさを守りながら、住み続けたい、住み続けられると市民が感じられる町となっているのか、また、その進め方が市民の理解と共感を得ているのか、確認していきたいと考えます。 また、福祉施策については、支援を必要とする方々の暮らしの中で、制度が本当に機能しているのか、現場で支える人材や体制が十分であるのかが重要です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
立憲民主党鎌倉市議会議員団の中村てつやです。議長の許可をいただきましたので、通告書に従い理事者の方々と一般質問という対話を通して、鎌倉市民の生活が向上するように尽力させていただきます。 では早速、まず福祉職員について質問させていただきます。 私は横浜市で福祉職として働いてきました。今、議員という立場で仕事をさせていただいているのですが、様々な相談を議員としても受けさせていただいてます。地域の相談だったり、本当に生活相談、そのためにやはり福祉の専門性というのがかなり生きる。今でも社会福祉士としての研修だとか、日々の実践のところで、社会福祉職としてもスキルを磨いているところです。まさに議員と福祉の二刀流、中村てつやです。 早速、その福祉職のところの質問、実はこれ6月にも私、質問をさせていただきまして、そのときは令和6年度は12名の応募があり、そのうちの8人が試験を受けて、結果1人採用となっていたと伺いました。令和7年度は1人の福祉職の採用がされたのか。そのときの、質問をさせていただいたときに、今、福祉職として配置したい人数としては94人、健康福祉部、こどもみらい部、その他のところでも全て94人は配置したい。そのうち1人が採用された。なので、数だけ言うと93人足りない状況かと思います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
鎌倉市議会が公式に公表している、中村てつや議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 4件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・退席などの採決 2件)
2026年9月30日・議案第38号・議案の結果 本会議において原案認定(賛成多数)
令和7年度鎌倉市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月30日・議案第39号・議案の結果 本会議において原案認定(可否同数により議長裁決)
令和7年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月30日・議案第46号・議案の結果 本会議において原案可決(賛成多数)
鎌倉市宿泊税条例の制定について2026年9月30日・議案第57号・議案の結果 本会議において原案可決(賛成多数)
工事請負契約解除に係る和解について2026年10月1日・議案第56号・議案の結果 審査期限の経過後、本会議において原案可決(総員賛成)
工事請負契約の締結について2026年10月1日・議会議案第5号・議案の結果 審査期限の経過後、本会議において原案可決(総員賛成)
鎌倉市議会ハラスメント防止条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月30日・議会議案第6号・議案の結果 本会議において可決(総員賛成)
介護保険サービス及び障害福祉サービスに係る地域区分の現行維持を求める意見書の提出について出典:鎌倉市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/shigikaigiin.html (取得日: 2026-11-03)
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