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ふじもとあさこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
教育こども常任委員会 委員長
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-12〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
藤本あさこです。今日、私が一般質問を実現するに当たり、たくさんの方に御協力いただき、ありがとうございました。 今日は学校で起きた盗撮案件に対する市の対応、市内不登校児の保護者離職についての課題認識、共生社会の構築について、3項目伺ってまいります。 これまでも、これからも本日ここで様々質疑いたしますが、私としてはやはりこの議場でのやり取りと現場での実情の乖離こそが最大の課題と感じています。本日のここでのやり取りも、机上の空論で終わらないように、今、議場に出席いただいている皆様におかれましては、これら議論を、現場までの浸透をどうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に1項目め、性暴力に対する市の対応についてです。 盗撮案件について、本日3回目となってしまうんですけれども、ちょっと私からもよろしくお願いします。 昨年末の児童・生徒間で発生した重大事案を受け、教育委員会は再発防止策を講じたと説明をいただきました。しかし、その後、市立小学校において、次は技能労務員による職員用トイレの盗撮カメラ設置事案が発生しました。この2つは同じ性質の事案ではありませんが、むしろ問うているのは、前回の重大事案を受けた際に、教育委員会が学校における性暴力リスクをどこまで広く捉え直していたのかという点です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
議案第12号鎌倉市教育委員会の教育長の任命について、質疑させていただきます。 まず、最初に、教育長としての根本的な教育観と資質について見解をお伺いします。 鎌倉市教育委員会が2023年に実施した採用について、民間公募サイトにおける「学校教育を共生社会におけるキラーコンテンツへ」といった表現の不適切性について質問した際、教育委員会からの答弁では、「魅力的な施策という意味だ。そういう意味を持って使わせていただいている」という答弁がありました。 しかし、言うまでもなくキラーの語源はkill、殺し屋であり、コンテンツとは、商業的な商品や情報サービスを指す言葉です。魅力的な施策と言いたいのであれば、最初からそう表現すれば済む話であり、言葉の本来の定義を無視して、大人目線で子供や教育を市場の売り物扱いする言葉を、あえて公に発信し続けたそのセンスに、私は強い危機感を抱きました。 当時教育長からは、言葉の使い方については、今後気をつけていくと謝罪を受けたと記憶していますが、実際、現在の教育現場では、いじめ重大事態の急増や校内での盗撮事件など、子供たちの安心や尊厳、文字どおり、命に関わる深刻な事態が相次いでいます。 本件について、今回あえて再任を提案された市長の任命権者としての御見解をお伺いします。
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
(登壇) 議案第99号令和8年度鎌倉市一般会計予算外諸議案について、鎌倉市議会で実に2例目となる総括質問にて伺います。無所属、無会派 藤本あさこです。 鎌倉市は、共生社会の実現を目指す条例を有する自治体ですが、令和8年度からの機構改革により、組織名から「共生」のワードが消えうせました。マジョリティーの視点に立てば、それは単なる言葉の使い方の変更と感じるかもしれません。しかし、掲げていた共生を下ろすという行為が、マイノリティー属性にある方々へ一定のhidden message、隠れたメッセージを送っているという事実に松尾市長あるいは鎌倉市は自覚的であるべきです。 市長が掲げられたミライ共創予算において、こどもまんなか社会の実現が柱の一つに添えられたことは、不登校児童・生徒が400人を超え、深刻な状況にある本市にとって極めて重要です。しかし、真のこどもまんなかとは、現場で置き去りにされている子供たちの声に耳を傾け、既存の大人の都合による仕組みを抜本的につくり直すことにほかなりません。 本質問は、市長の予算の提案理由に対し、ミライ共創という言葉を単なるスローガンに終わらせず、実際に未来を共創するための実務的な共創作業とするべく、47項目にわたり質問いたします。 学校教育について、14項目伺います。 性被害防止包括的性教育についてです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
鎌倉市議会が公式に公表している、藤本あさこ議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 4件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・退席などの採決 2件)
2026年9月30日・議案第38号・議案の結果 本会議において原案認定(賛成多数)
令和7年度鎌倉市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月30日・議案第39号・議案の結果 本会議において原案認定(可否同数により議長裁決)
令和7年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月30日・議案第46号・議案の結果 本会議において原案可決(賛成多数)
鎌倉市宿泊税条例の制定について2026年9月30日・議案第57号・議案の結果 本会議において原案可決(賛成多数)
工事請負契約解除に係る和解について2026年10月1日・議案第56号・議案の結果 審査期限の経過後、本会議において原案可決(総員賛成)
工事請負契約の締結について2026年10月1日・議会議案第5号・議案の結果 審査期限の経過後、本会議において原案可決(総員賛成)
鎌倉市議会ハラスメント防止条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月30日・議会議案第6号・議案の結果 本会議において可決(総員賛成)
介護保険サービス及び障害福祉サービスに係る地域区分の現行維持を求める意見書の提出について出典:鎌倉市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/shigikaigiin.html (取得日: 2026-11-03)
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