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みずかみたけし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
教育こども常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
議員報酬及び政務活動費に関する調査特別委員会 委員
議会棟パネル板設置及びネームプレート等購入に関する調査特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-12〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
公明党鎌倉市議会議員団の水上武史です。通告に従いまして一般質問を行います。 まず、子供のSOSを受け止める環境づくりについて伺います。 厚生労働省と警察庁の統計によれば、2025年に自殺で亡くなった小・中・高生は538人に上り、統計のある1980年以降で過去最多を更新しています。これは1週間に10人前後の子供が命を絶っているという極めて深刻な現実を示しております。 政府は本年6月、こどもまんなか社会の実現に向け、重点的に取り組む子供施策を取りまとめた、「こどもまんなか実行計画2026」を決定しました。この計画では、子供・若者の自殺対策を子供の命と安全・安心を徹底的に守るための基本的な方向性の一つとして位置づけております。大人を含む自殺者総数が減少傾向にある一方で、子供・若者の自殺は増加・高止まりしており、社会全体で強い危機意識を共有する必要があります。 本市においても「鎌倉市自殺対策計画 いきるを支える鎌倉」第2期が令和6年3月に改定され、誰も自殺に追い込まれることのない地域の実現を基本理念に掲げております。しかしながら、その理念が十分に具現化されているとは言い難く、特に子供・若者の領域では一層の取組強化が求められます。 本年4月には子供の自殺対策の強化を柱とした自殺対策基本法の改正が施行され、各自治体における協議会の設置が法的に位置づけられました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
(登壇) 私は、公明党鎌倉市議会議員団を代表して、議案第99号令和8年度鎌倉市一般会計予算外諸議案について、質問をいたします。 令和8年度予算について、鎌倉市は依然として続く物価高騰や人件費、エネルギー費の上昇、少子高齢化の進行など、将来の財政運営に大きな影響を与える課題に直面しつつ、第3次鎌倉市総合計画第4期基本計画の総仕上げと、新たな総合計画への橋渡しとなる年度として、市民生活と地域経済をしっかり守り、持続可能なまちづくりを進めるために編成したとしております。 さらに、新たな総合計画、鎌倉ビジョン2034・鎌倉ミライ共創プラン2030の理念を踏まえ、子供たちが自発的にまちづくりに関われる社会を目指すとともに、先人が築いてきた歴史や文化、豊かな自然と人のつながりという今の鎌倉のすばらしさを、市民や関係者の皆様とともに大切に育みながら、着実に後世へと引き継いでいくことを、もう一つの大きな思いとして位置づけた予算であるとしております。 一般会計予算額は、令和7年度当初予算の809億7390万円に対し、令和8年度は860億2440万円と金額ベースで約50億円、伸び率で6.2%の増となっており、特別会計及び下水道事業会計の予算額574億9951万3000円と合わせた予算総額は、1435億2391万3000円で、前年度当初予算と比較して87億1273万5000円の増となっています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党の水上武史でございます。通告に従いまして一般質問をいたします。 まず初めに、松尾市長、5期目の市長の就任、誠におめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。 では、まず、私からは感震ブレーカー設置促進についてというテーマで質問をいたします。 感震ブレーカーとは、大きな地震の揺れを感知すると自動的に電気を遮断して、地震後の電気火災、通電火災を防ぐための装置でございます。これにより、倒れた電気ストーブや損傷した配線、停電復旧時の通電火災など、地震後に発生しやすい電気に起因する火災リスクを大きく下げることができるというものでございます。令和6年1月に発生した能登半島地震では、石川県輪島市の市街地において大規模な火災が発生し、多くが通電再開後に発生した電気火災と指摘されるなど、電気火災による甚大な被害が生じました。この痛ましい被害を受け、総務省消防庁は、「輪島市大規模火災を踏まえた消防防災対策のあり方に関する検討会」や「住宅用火災警報器、感震ブレーカーの普及推進に関する会議」などを実施し、感震ブレーカーの普及を含む今後の対策を検討しております。振り返れば、阪神・淡路大震災や東日本大震災においても、地震後の電気火災が多数発生し、大規模延焼につながったことが指摘されており、大規模地震時の二次災害としての電気火災対策の重要性は繰り返し強調されてきました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
鎌倉市議会が公式に公表している、水上武史議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 7件のうち、賛否が分かれた採決 4件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は欠席・退席などの採決 2件)
2026年9月30日・議案第38号・議案の結果 本会議において原案認定(賛成多数)
令和7年度鎌倉市一般会計歳入歳出決算の認定について2026年9月30日・議案第39号・議案の結果 本会議において原案認定(可否同数により議長裁決)
令和7年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について2026年9月30日・議案第46号・議案の結果 本会議において原案可決(賛成多数)
鎌倉市宿泊税条例の制定について2026年9月30日・議案第57号・議案の結果 本会議において原案可決(賛成多数)
工事請負契約解除に係る和解について2026年10月1日・議案第56号・議案の結果 審査期限の経過後、本会議において原案可決(総員賛成)
工事請負契約の締結について2026年10月1日・議会議案第5号・議案の結果 審査期限の経過後、本会議において原案可決(総員賛成)
鎌倉市議会ハラスメント防止条例の一部を改正する条例の制定について2026年9月30日・議会議案第6号・議案の結果 本会議において可決(総員賛成)
介護保険サービス及び障害福祉サービスに係る地域区分の現行維持を求める意見書の提出について出典:鎌倉市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/gikai/shigikaigiin.html (取得日: 2026-11-03)
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