読み込み中…
読み込み中…
あわもりがい
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
経済環境常任委員会 委員
議会運営委員会 委員
総合治水対策特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-20〜2026-06-25の本会議)。
原文(会議録より・一部)
質問の機会を得ましたので、市民目線の会を代表し、以下数点伺います。 質問の第1は、未来共創計画の評価と改訂についてです。 令和6年度から10年間の計画である未来共創計画について、前進期である最初の2年間が経過し、本年度より4年間の充実期となったことで、今回、前進期の評価が行われました。仕方がない面もありますが、今回の全体評価では、限られた期間であるとはいえ、取組の効果が市民の意識や行動に十分浸透していない状況であるとされています。そこでまず、この結果についてどう受け止めているのか見解をお伺いします。 さて、このKPIによる評価は、計画の進捗状況を把握する点において有効ですが、数字をよくする方向にのみ具体的な施策を講ずるといったデメリットは否定できません。また、今回のKPIによる市民意識では、抽出された回答者の回答した時点の意識にも引っ張られ、統計的には有効なサンプル数であったとしても、結果に首をかしげざるを得ない可能性もあります。そこで、市民意識指標をKPIとして設定した理由を伺います。 この結果を受けて、未来共創計画に新たに施策が追加・拡充されていますが、市民意識調査結果をどのように分析した上で、追加・拡充されたのかも併せお聞かせください。 ところで、市民意識についてですが、設定されている市民意識指標は、こうなったらよいと思えるものばかりです。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
質問の機会を得ましたので、以下数点伺います。 質問の第1は、令和8年度当初予算についてです。 1つ目は、予算編成についてです。今回提案された一般会計予算の総額は対前年度比1.4%増の2,078億円に上り、過去最大です。市税収入を見ると、令和7年度当初の890億円に対し、令和8年度は対前年度比2.5%増の912億円で、ここ数年、個人所得や企業収益の改善を背景に増加しています。一方で、本予算は、市長の任期満了に伴ういわゆる骨格予算として編成されています。通例であれば、義務的経費や継続事業を中心とした抑制的な内容となるはずですが、今回は能登半島地震からの本格的な復旧・復興、さらには物価高騰対策など、市民生活に直結する新規・拡充施策が数多く盛り込まれています。そのため、骨格予算という一定の制約がありながらも一部新規事業に踏み込み、予算規模を拡大させており、同じく骨格予算であった令和4年度の当初予算案と比較すると、約270億円、15%増です。そこで、骨格予算ながらもこの予算規模に膨らんだことについて見解を伺います。 一方、人口減少が続く本市において、市税収入の増加を受け、お預かりした税金をどのような姿勢で市民に還元していくのかが問われますが、このことについての見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
質問の機会を得ましたので、みらい金沢の一員として、以下数点伺います。 まずは、豪雨災害についてです。 地球温暖化による海水温の上昇などにより、近年増加する集中豪雨は、河川氾濫などの洪水・土砂災害をもたらし、国内では毎年約1,500件、多い年では3,000件以上発生しているとも言われています。今回、8月6日からの豪雨では、東北から九州までの12の県で、建物倒壊や浸水など多くの被害が発生しました。本市でも道路冠水、床下・床上浸水に加え、崖地や林道などで多くの崩土が発生するなど、一つ間違えば人的被害があってもおかしくない状況でした。そこでまず、豪雨災害が多発する今日の状況をどのように捉えているのか、見解を伺います。 なお、石破総理は、先月、これら豪雨による災害について、全国一律で激甚災害に指定する見込みであることを発表しています。これを受けて、本市では、被災された方々への対応を補正予算で提案されていますが、これら取組の内容についてお聞かせください。 ところで、抜本的な治水対策には多額の予算と長い時間を要しますが、手をこまねいているわけにはいきません。そこで、水害に対する基本的な考えと、その対応について、改めて本市の見解を伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
金沢市議会が公式に公表している、粟森慨議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 10件のうち、賛否が分かれた採決 9件(このほか、反対の記載が無く、賛成以外は除斥・退席などの採決 1件)
会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議案第28号・議案の結果 可決 賛成多数
令和8年度金沢市一般会計補正予算(第3号)会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第9号・議案の結果 否決 賛成少数
都市型水害への新たな対策・支援を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第10号・議案の結果 否決 賛成少数
災害時における避難所環境の改善を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第11号・議案の結果 否決 賛成少数
備蓄米の適正な確保と米の安定生産ができる環境の整備を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第12号・議案の結果 否決 賛成少数
働く者の声を尊重した労働時間法制の実現とILO三者構成原則の堅持を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第13号・議案の結果 否決 賛成少数
核兵器禁止条約第1回再検討会議へのオブザーバー参加に関する意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第14号・議案の結果 否決 賛成少数
国際刑事裁判所の独立性と公正性を守り米国政府による制裁措置への対応を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第15号・議案の結果 可決 賛成多数
国の予算編成見直しに当たり十分な予算措置、財源確保等の必要な対応を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・議会議案第16号・議案の結果 可決 賛成多数
オウム真理教(アレフ・ひかりの輪・山田らの集団)に対する観察処分の期間更新を求める意見書会期 2026年9月1日〜2026年9月15日(議決日の記載なし)・動議・議案の結果 可決 全会一致
喜成清恵議員に対する議員辞職勧告に関する動議出典:金沢市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
市議会議員の公務・政策・議会活動に関する評価を投稿できます。 投稿には事前審査・運営手数料 ¥100 が必要です。これは投稿内容の確認・荒らし防止のための少額の手数料で、投稿内容の掲載を保証するものではありません。誹謗中傷・人格攻撃・私生活への言及はガイドラインに反するため受け付けません。
まだ口コミは投稿されていません
この議員の公務・政策・議会活動について、最初の口コミを書いてみませんか?
基礎データ: https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/gikaijimukyokugijichosaka/gyomuannai/1/5/1/index.html (取得日: 2026-11-02)
▼ 一次情報の出典リンク
議会公式・政党公式・選管・本人公式・自治体公式の一次情報のみを掲載しています(報道・第三者記事は含めません)。