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さかもとまさき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
厚生常任委員会 委員長
県立医科大学・附属病院を核としたまちづくり事業等に関する特別委員会 委員
世界遺産の保存及び魅力向上に関する特別委員会 委員
議会改革特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
2番、坂本正樹でございます。議長のお許しが出ましたので、通告に従い質問させていただきます。市長、教育長並びに理事者の前向きなご答弁がいただけますようお願いいたします。 令和8年4月の道路交通法改正により、自転車、軽車両に対する交通違反通告制度、いわゆる青切符制度が導入され、自転車利用者にも、より高い交通ルール遵守が求められるようになりました。特に、16歳以上の自転車利用者については、一定の違反行為に対して反則金制度の対象となることから、近い将来対象となる児童・生徒に対する交通安全教育の重要性はこれまで以上に高まっていると考えます。 私自身も橿原警察署へ赴き、改正内容や学校での交通安全教育の実施状況について確認を行いました。その話の中では、一部学校では交通教育の依頼があり、取組が行われている一方、市全体としては統一的な取組には至っていないという状況もお聞きいたしました。 また、現時点では、自転車乗車時のヘルメット着用は努力義務となっておりますが、個人的な感覚として、着用率は低い状況ではないかと感じますし、特に、安全基準を満たした製品は一定の価格帯となるため、経済的負担も普及を妨げる一因になっているのではないかと考えます。 小・中学生は、現時点で青切符制度の対象ではありませんが、特に中学3年生は、翌年には対象年齢となります。知らなかったでは済まされない状況であります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
2番、坂本正樹です。議長のお許しが出ましたので通告に従い質問させていただきます。市長並びに理事者の前向きなご答弁をいただきますようお願いいたします。 9月の本会議一般質問にて、災害時の避難所に関する質問をさせていただきました。その中で、大規模災害時においては基本、自助から始まり共助、最終的には公助である指定避難所へ避難するとの答弁でした。また、災害弱者でもある障がいをお持ちの方々、また、在宅医療ケアをされている方々においては、一旦は指定避難所へ避難するものの、時間を置いて、福祉避難所が立ち上がれば段階的に福祉避難所へ移動するということでした。 そうした中、近年の大規模災害において、電気や水道といったライフラインが止まり、災害後の生活再建までが長期化するケースも大変多くなってきているのではないかと感じております。 前回の答弁では、大規模災害発生時において、まず自助努力が必要であるとの答弁であり、そのことについては認識しております。しかし、近年、全国各地で激甚化する自然災害において、自宅等が倒壊し、公助に頼らなくてはいけなくなった場合、避難所へということになると思いますが、避難所での生活環境が原因で体調を崩し、関連死に至るケースが後を絶ちません。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
2番、坂本正樹でございます。議長のお許しが出ましたので、通告に従い質問させていただきます。市長並びに理事者の前向きなご答弁をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 11月に行われました令和7年度第1回奈良県PPP/PFI推進官民交流会に参加をさせていただきまして、官民連携による施設管理の最新動向や先行実施されている明石市の事例を学んできました。 施設包括管理とは、複数の施設や維持管理業務を一括して委託し、マネジメント会社が全体管理を行い、作業は地元事業者を含む協力会社が担う仕組みです。公共サービスの品質向上、長寿命化、費用削減を同時に達成できる点に大きな意義があり、本市でも導入を検討すべき段階にあると考えます。 本市の維持管理費は、平成26年、27年度で平均約65.5億、平成29年、30年度では平均70億、令和元年、2年度では平均76.8億と増加傾向にあり、老朽化、財政負担、人材不足が顕著ではないかと考えます。特に教育関連施設では、築40年以上の建物が多数を占め、予防保全型管理への転換が急務であると考えます。その点を踏まえ質問させていただきます。 本市の公共施設の現状についてお伺いします。 まず1つ目、維持管理費の推移の認識。 2つ目、老朽化の状況、特に教育施設の築40年以上の割合。 3つ目、事後保全と予防保全の比率。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
橿原市議会が公式に公表している、坂本正樹議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 2件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年6月5日〜2026年6月24日(議決日の記載なし)・承第2号・議案の結果 承認 全会一致
橿原市税条例の一部を改正する条例に関する専決処分の報告について会期 2026年6月5日〜2026年6月24日(議決日の記載なし)・承第3号・議案の結果 承認 全会一致
橿原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例に関する専決処分の報告について出典:橿原市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kashihara.nara.jp/shiseijoho/gikai/2/10337.html (取得日: 2026-11-03)
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