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もりもとえみ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
文教常任委員会 委員
議会運営委員会 委員長
県立医科大学・附属病院を核としたまちづくり事業等に関する特別委員会 委員
市庁舎建設及び八木駅周辺整備事業等に関する特別委員会 委員
議会改革特別委員会 委員
議会広報委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-06-24の本会議)。
原文(会議録より・一部)
19番、森本えみでございます。議長のお許しをいただきましたので、通告に従い2項目について質問させていただきます。 まず、就学指定校変更制度の柔軟な運用についてです。 近年、私の元には、子育て世帯の保護者の皆様から、なぜ自宅から近い学校があるのに遠い学校へ通わなければならないのかとか、通学路が国道を渡らなければならず危険なのに、校区だからという理由だけで変更できないのかとか、自宅から近い学校があるのに、学校区の影響で集合場所まで徒歩5分、現在1年生の第1子と3歳の第2子を連れて歩いて送る毎日、8月には第3子が生まれる、自宅から近い小学校に通うほうが、送迎も含めて今後の子育てがしやすいとか、今まで一緒に遊んでいた近所の友達と、学校区の境界線のため、我が子だけ、近所の友達と別の小学校になってしまい、さらには電車通学、1年生のときは寂しがって困ったといった切実な声を数年にわたり伺っております。 もちろん通学区域制度には、学校運営や地域コミュニティの維持という重要な役割があります。しかし、一方で、現在の社会状況や住宅状況、そして、道路環境、保護者の働き方などは大きく変化しております。昔からこの校区だからという考え方だけでは、保護者や子どもたちの実情に対応し切れない場面も増えているのではないでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
19番、森本えみです。議長のお許しをいただきましたので、質問通告に従い、大和八木駅北側および医大新駅周辺の開発と図書館の今後のあり方について、それぞれを関連づけて質問させていただきます。 現在、橿原市では、医大周辺における新駅設置とその周辺開発、また、大和八木駅北側の再整備といった奈良県と連携した大きな駅前開発が予定されています。利用者の多い駅前という場所は、単なる交通の結節点だけではなく、そのまちが何を大切にしているのかを最も端的に表す空間であると考えております。だからこそ、駅前開発は、商業性や効率性はもちろんのこと、教育、文化、公共性といった視点をどのように織り込んでいくのかが重要になってくると考えております。 先月27日の奈良県議会での代表質問では、この橿原市との駅前開発につきまして質問、答弁がなされていました。知事は、大和八木駅北側開発に関しまして、サウンディング調査を行い、複合施設を建てること等を県の管轄する土地に関して改めて明言されていました。本市におかれましては、先日の総務常任委員会で市のグランドデザインが示されましたが、そこには駅前開発の部分のビジョンは具体的には示されていなかったかと思います。今回の一般質問におきましても、県立文化会館の存続について、また、グランドデザインについて質問と答弁がなされ、駅前開発は関心の高い内容であることを感じております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
19番、森本えみです。議長の許可を得ましたので、通告に従い、2項目について質問させていただきます。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、日本女性会議2025橿原を受け、女性の就業率を上げるための仕組みづくりについてです。 今年10月に橿原市で日本女性会議が開催されました。全国各地から女性リーダー、起業家、行政関係者、そして地域で活躍されている皆様にご来場いただき、分科会では様々な分野の有識者の方々の話も伺うことができました。分科会では様々な題について講演・発表が行われ、パネリストによるトークセッションでは、それぞれの分野の有識者の方々の闊達な意見交換を聞くことができました。 その中で、私は、分科会3「『女だから、男だから』ではなく、生きやすい社会にするために~橿原が変われば、奈良が変わる、そして日本を変える~」、分科会8「女性就業率最下位の奈良から考える~日本国はじまりの地 橿原からはたらく女性が輝く未来~」に出席させていただきました。 この2つ、共通しておりましたのは、「誰もが働きやすい社会」に触れていた分科会であることです。長野商工会議所の塚田副会頭にも先進地報告をしていただきました。長野県は女性就業率が全国で1位、一方、奈良県は女性就業率が全国最下位です。奈良県の女性の就業率の最下位には様々な理由があります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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橿原市議会が公式に公表している、森本えみ議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 2件のうち、賛否が分かれた採決 2件
会期 2026年6月5日〜2026年6月24日(議決日の記載なし)・承第2号・議案の結果 承認 全会一致
橿原市税条例の一部を改正する条例に関する専決処分の報告について会期 2026年6月5日〜2026年6月24日(議決日の記載なし)・承第3号・議案の結果 承認 全会一致
橿原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例に関する専決処分の報告について出典:橿原市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kashihara.nara.jp/shiseijoho/gikai/2/10337.html (取得日: 2026-11-03)
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