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もりやまさつき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
こども文教委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-21〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
12番、公明党の森山五月です。 私は、高齢者の感染症予防対策について、一括質問方式にて質問いたします。 高齢化が進む中、健康寿命の延伸や医療・介護負担の軽減は、今後ますます重要な課題となっております。特に高齢者は感染症をきっかけに、肺炎による重症化や入院、さらには要介護状態につながる場合もあり、感染症予防は、高齢者が地域で安心して暮らし続けるために重要な取組であると考えます。 厚生労働省の令和6年人口動態統計では、肺炎は日本人の死因5位に位置している疾患であり、特に高齢者にとって、重症化や入院、要介護化につながる大きなリスクがあります。また、高齢者肺炎球菌ワクチン接種率はおおむね36.8%から39.8%とのデータが示されており、全国的にも高い水準とは言えない状況にあり、接種率向上に向けた周知啓発が重要であると考えます。さらに新型コロナウイルス感染症を通じて、重症化を未然に防ぐ予防の重要性が改めて認識されたところであります。そこで今回は、高齢者の重症化予防という観点から、RSウイルス感染症及び肺炎球菌感染症について伺います。 まず、RSウイルス感染症について伺います。 RSウイルス感染症は乳幼児に多い感染症として知られておりますが、高齢者においても肺炎などの重症化につながる場合があるとされています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
12番、公明党の森山五月です。 私は、公共施設における安心できる環境整備について、一括質問方式にて質問いたします。 初めに、公共施設におけるカームダウン・クールダウンスペースについて質問いたします。 カームダウン・クールダウンスペースとは、発達障がいのある方、知的障がいのある方、感覚過敏のある方、また、精神的なストレスで不安やパニックが起きる方が、音・光・匂い・人の多さや人の視線などの刺激をできるだけ減らし、気持ちを落ち着かせるための空間です。このような外部の光や音などの遮断をして休憩・避難できる空間づくりは、東京五輪パラリンピックなどを機に、バリアフリーの観点から注目され、空港、駅、公共施設などの設置が広がっています。また、2024年4月の障害者差別解消法改正により、民間事業者による合理的配慮の提供が法的義務となりました。 春日市の公共施設は誰もが利用できる一方で、実際には感覚過敏のある方にとっては刺激が強い環境になりやすいと考えます。例えば、照明が明るい、音が反響する、人の出入りが多い、匂いが混ざりやすいなど、こうした環境は当事者にとって負担が大きく、外出や利用そのものをためらう要因になる場合があります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
12番、公明党、森山五月です。 私は通告に従いまして、乳がん対策の強化について、一括質問方式にて質問いたします。 女性の健康課題は、ライフステージごとに大きく変化します。思春期の月経トラブル、妊娠・出産期の貧血や高血圧、そして産後の体調不良、更年期のがんリスク。 今年、国は女性活躍の前提として、女性特有の健康課題への対応が不可欠とし、乳がん検診の痛みに配慮した検査環境の推進などを明確に位置づけました。乳がんは日本人女性の9人に1人が罹患すると言われています。しかし、乳がんは早期発見、早期治療により90%が治ることが分かっています。日本の受診率は、アメリカやイギリスの約70%台と比べて大きく遅れています。欧米では痛みの少ないマンモグラフィー装置や女性技師による検査体制が広がっている一方で、日本はまだ課題が残っています。 まず、春日市の現状についてお伺いいたします。春日市は令和4年度の健康増進計画において、乳がん検診受診率は毎年受診46%、隔年受診13%、合計59%であり、日本の全国平均約47.4%より高く、大変すばらしい結果が出ています。これは市職員や委託医療機関の方々、市民の皆様の努力の結晶であると感謝しております。しかし、乳がんは日本の女性が最もかかりやすいがんであり、増加傾向にあります。検診を受けていないことによる発見の遅れは、命に関わる大きなリスクとなります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
春日市議会が公式に公表している、森山五月議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年9月24日・第62号議案・議案の結果 認定
令和7年度春日市一般会計歳入歳出決算認定について出典:春日市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/gikai/giin/1003835.html (取得日: 2026-11-03)
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