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さとうまさゆき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
市民共生委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-01-21〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
14番、公明党の佐藤誠之です。 私は通告に従い、災害時における避難生活環境及び健康管理の充実について、一括質問方式で質問いたします。 私はこれまで、福祉避難所、ペット同行避難、受援体制の整備など、災害時に市民の命と生活を守る体制について質問してまいりました。今回はその延長として、避難生活の中で健康に大きく関わる二つの課題について伺います。一つは、災害時のトイレ環境の確保についてです。もう一つは、災害時の口腔ケアについてです。いずれも被災された方々の健康と尊厳を守り、災害関連死を防ぐ上で重要な課題であると考えています。 まず、災害時のトイレ環境の確保についてお伺いいたします。 令和6年1月に発生した能登半島地震では、上下水道の被害により、避難所や在宅避難におけるトイレ環境の確保が大きな課題となりました。災害時にトイレが十分に確保されないことは、被災された方々にとって大きな不安と負担となるだけでなく、健康にも大きく関わる問題であることを改めて感じたところであります。 トイレ環境が十分に整っていない場合、避難者が安心して排せつできず、衛生面だけでなく体調管理や避難生活そのものに大きな影響が及びます。特に避難生活が長期化する中では、高齢者や要配慮者をはじめ、健康状態の悪化や災害関連死につながるリスクを抑える視点が重要であると考えます。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
14番、公明党、佐藤誠之です。 私は通告に従い、成年後見制度を支える体制整備について、一括質問方式で質問をいたします。 高齢化の進展により、認知症などにより判断能力が十分でない方が増加する中、成年後見制度は本人の生活や人権、財産を守るための重要な仕組みとなっています。契約や行政手続、医療や福祉サービスの利用など、日常生活の様々な場面において支援が必要となる方が増えていくことが見込まれる中で、成年後見制度の果たす役割は今後ますます大きくなると考えます。 一方で、成年後見制度は制度として整備されているだけでは十分とは言えず、実際に制度を利用する本人や家族、そして後見人が安心して継続的に活用できる環境が整っているかどうかが重要であると考えます。制度があっても、運用が複雑であったり、支援のつながりが分かりにくかったりすれば、必要な方に制度が届きにくくなるおそれがあります。特に、制度を支える担い手の確保と、活動の継続は今後大きな課題であると考えます。今後、成年後見制度の利用ニーズが増加していく中においては、専門職を中心としながらも、多様な担い手が関わり、制度を地域で支えていく体制づくりが重要になると考えます。 また、後見活動に伴う実務面においては、本人宛てに届く各種通知や案内、申請や更新に関する手続など生活に密着した事務が多岐にわたります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
14番、公明党の佐藤誠之です。 私は通告に従い、本市の災害対策の充実について、一括質問方式で質問いたします。 令和6年能登半島地震の発生から間もなく2年となります。倒壊や津波といった直接の被害だけでなく、その後の火災や道路の寸断、長期化する避難生活など、発災後に生じる二次的な被害が大きな課題となったことは、私たちにとっても重い教訓であると感じています。災害によって命が失われるのは、発災直後の直接的な被害だけではありません。停電復旧時の通電火災や、道路上に放置された車両による交通障害など、いわゆる災害後の二次的な被害によって貴い命が奪われる事例が、過去の大規模災害でも多く報告されています。 被災地ではこうした二次被害の発生が救助や避難の妨げとなり、被害を拡大させる要因となってきました。そのため、被害を最小限に抑える「命を守る防災」だけでなく、発災後の生活や安全を維持する「命を支える防災」へと、自治体の取組の質を広げていくことが重要だと考えています。私は、災害時における二次被害の防止を、市民の命を守る上で極めて重要な課題と捉えています。今回は、通電火災防止と災害時の車両移動体制の2点についてお伺いします。 まず、通電火災防止について伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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春日市議会が公式に公表している、佐藤誠之議員本人の賛否です(議員別の賛否が公表されている議案のみ)。
掲載している採決 1件のうち、賛否が分かれた採決 1件
2026年9月24日・第62号議案・議案の結果 認定
令和7年度春日市一般会計歳入歳出決算認定について出典:春日市議会の公式ページ(各議案のリンク先)。賛成・反対の数で議員の良し悪しを示すものではありません。
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基礎データ: https://www.city.kasuga.fukuoka.jp/gikai/giin/1003835.html (取得日: 2026-11-03)
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