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かたおか ちとせ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
ナフサショックに対応した物価高騰対策について質問します。 まずは事業者支援です。 今年2月に始まったアメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、多数のイランの小学生を犠牲にしました。ここで使われたトマホーク巡航ミサイルは横須賀米軍基地から出港したものと報道されています。イランの体制転覆を目的とした先制攻撃は明らかに国連憲章・国際法違反であり、全く正当性がありません。この両国が中東地域をターゲットとして行う侵略行為に、平和国家日本は強く抗議し即時停止を求めるべきです。 しかし、政府はアメリカ大統領に何も言わず、愛想笑いまでして付き従うしぐさが世界諸国の平和を願う国民を失望させています。さらに、必要な石油調達のための外交は遅れに遅れ、国内の石油原料不足の実態から目をそらした態度により、特に製造・建築分野や医療・介護の現場が深刻な影響を受けています。高市総理は、ナフサは国内に必要量あり、流通に目詰まりが起きていると言いましたが、大手企業などでは石油原料が入ってこないことで製品の仕様を変更してしのいでいます。 ここで、我が党区議団が区内の商業・建設業関連団体から聞き取った事業者の深刻な状況の一部を紹介します。 クリーニング店では、ボイラーの燃料費、石油系洗濯溶剤、ハンガー、衣類にかけるビニール袋の値上がりで在庫を使い終えた後が予測できない。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党葛飾区議会議員団を代表して、本区の公共交通施策について質問します。 葛飾区の選挙と時期を同じくして、アメリカ、ニューヨーク市で市長選挙が行われました。家賃の高騰や相対的貧困が深刻なニューヨーク市民の生活に直結する3つの公約、高騰する家賃の凍結、市営バスの無料化、保育の無償化を前面に打ち出した新人ゾーラン・マムダニ氏が若年層や労働者層から支持を集めて当選したことは、世界最先端の弱肉強食、新自由主義経済の自治体から、誰もが暮らしていける優しい経済へと社会変革を求める新時代到来の確かな躍動であると言えます。 このマムダニ氏の政策で特に注目するのはバスの無料化です。住民の移動を権利とし、さらに重要な福祉として位置づけて保障する政策は、押しつけられてきた受益者負担の考えから経済的セーフティネットへの転換となります。ほかにアメリカ国内では、シアトル市で2022年から18歳以下の全ての子供が無料で交通機関を利用できるようにし、今現在、シアトル都市圏では10の交通機関が18歳以下の乗客は無料となっています。 さらに世界を見ると、2013年、エストニアの首都タリンは市民に限り公営バスや路面電車、トロリーバスを無料化し、その後2018年に全土で公共交通を無料化しました。同年、フランス北部のダンケルクでも公営バスが無料化されました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党葛飾区議団を代表して、質問を行います。 まず昨年、日本被団協がノーベル平和賞を受賞し、確実に世界的平和への声が高まっているにもかかわらず、アメリカのトランプ大統領は「パレスチナ・ガザ地区を所有する」と、国際条約違反の発言をしました。パレスチナ住民の主権を奪い、力ずくで排除するイスラエルのジェノサイドと、それを後押しするトランプ大統領の極めて暴力的な政治姿勢。そして、それをとがめることもしない石破首相に日本共産党葛飾区議団として厳しく糾弾し、ガザの時限的停戦だけでなく、恒久的なパレスチナの開放を求めます。 さて、青木区長は来年度、予算編成に当たっての冒頭と本会議初日の所信表明で、日本経済の現状認識について「雇用・所得環境の改善、日本経済は緩やかな回復傾向」と表現しました。 しかし、賃上げは一部企業にとどまり、物価高が賃上げを上回り、実質賃金は低下しています。米の価格は2020年比で1.7倍にも達し、備蓄米の放出をしても深刻な事態です。ガソリン価格も過去最高水準を更新し、エネルギー価格の更新が全ての物価を引き上げています。帝国データバンクの定期調査によれば、昨年11月の調査で、既に2025年度の値上げ品目は前年を上回り、今後の物価高騰が区民の暮らし・営業を直撃し、より一層深刻になることは明らかです。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(葛飾区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月4日)
出典:葛飾区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
請願は、議員の紹介をつけて区議会に出すお願いです。紹介議員は請願を議会にとりついだ議員です。紹介したことは、議会の採決での賛成・反対を示すものではありません(採決は別に行われます)。
令和8年第3回定例会・8請願第18号(受け付けた日 2026年9月11日)
政府に対し『非核三原則の堅持を求める意見書』を提出することを求める請願
結果:不採択(2026年10月15日)
くわしく見る →出典:葛飾区議会の公式の資料(各請願のページに出典があります)。見出しは公式の件名です。
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基礎データ: https://www.katsushika-kugikai.jp/60100.html (取得日: 2026-10-16)