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こばやし ひとし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
みらい葛飾を代表して、区政一般質問を行います。 昨年3月4日に私がバルサアカデミー葛飾校の問題を取り上げて以降、多くの事実が明らかになりました。また、事業譲渡契約書についてもようやく条文の一部が開示されました。今日はこの契約の実態及び区長の管理責任という本質的な問題について伺います。 まず、バルサアカデミー葛飾校の事業譲渡契約書についてです。はっきり申し上げて、私がこの事業譲渡契約書から読み取れることは、アメージング社がキッズチャレンジ未来から本区のグラウンドの使用権を譲り受けたという1点だけです。特に、事業譲渡契約書第7条が公開されたことで、グラウンドの確保が事業譲渡の絶対的な条件であり、それが行われない場合には支払いが免除されることが明確に示され、協定ビジネスの疑いを裏づける根拠が明らかになりました。これが契約の全てを物語っており、契約書が全てであります。 そこで、事業譲渡契約書について伺います。 区はこれまで契約書を非開示としてきた一方、議会資料や3月25日の全員協議会以降の答弁ではその具体的内容を説明してきました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
みらい葛飾(生活者ネット・無所属)の代表質問を行います。 今回は、区政への信頼を揺るがしかねないバルサ葛飾校・キッズチャレンジ未来の問題を冒頭に質問いたします。 まずは、区民の税金を食い物にすることは許されません。ましてや、行政が手を貸すことなど決してあってはなりません。 これまでの経緯は、本区は平成27年1月、キッズチャレンジ未来と協定を締結し、商用利用を隠してグラウンドの優先利用権を付与、4億6,000万円の税金を投じて追加整備をいたしました。この問題は議会でも再三指摘されました。そして、昨年9月末、決算報告書で1,000万円超の接待交際費と事業譲渡が発覚いたしました。キッズチャレンジ未来は表向きは青少年団体、しかし実態はグラウンドの仲介と行政への口利きを行うブローカー的な存在でした。その見返りに自由に飲み食いできる数千万円規模の財布を手に入れた、まさに昨年、私が指摘したとおりであります。 さて、今日の質疑の中心は事業譲渡です。単なる報告漏れではなく、実は2つの重大な問題が浮かび上がっています。 1つ目は、発覚後の区の対応が異常にスムーズなことです。政策破棄も含め慎重に検討すべきであるところ、区は精査もせずに譲渡先の優先利用を既定路線として締結寸前に至っています。事業譲渡に関して議会で説明できないような事情でもあるのでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(葛飾区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・一般質問(2026年9月15日)
出典:葛飾区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.katsushika-kugikai.jp/60100.html (取得日: 2026-10-16)