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ぬまた たかこ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
みらい葛飾(生活者ネット・無所属)を代表し、区政一般質問をいたします。 まず、一人一人に寄り添う就労支援についてです。 働きたいけれど仕事に結びつかない、就職できたが長続きしないという方たちからの御相談を受ける中で、障害や年齢以外にも、ひとり親や子供の病気など、様々な複合的な課題があり就労に困難を抱えている人たちが多くいることを実感しております。 本区では、しごと発見プラザかつしかをはじめ、障害者就労支援センター、生活困窮者窓口などで就労相談をしていますが、今ある支援のはざまでどうにもうまくいかず、就労に困難を抱える人たちの現状をどのように捉え、どのように対応されているのでしょうか。また本区でも場づくりを行うなど、ひきこもり支援を進めていますが、ひきこもりの状況にある人たちのニーズや関心事の上位には就労があります。それぞれの人生がありますし、就労がゴールではありませんが、一人一人のペースとタイミングに合わせながらオーダーメイドの伴走型支援で進めることで、社会とのつながりを取り戻すきっかけとなっています。非対面や短時間の仕事、心身の不調時に理解を示してくれる環境などが求められており、そのような場の準備や就職後の定着支援も欠かせませんが、本区ではひきこもりの状況にある人たちの就労について、どのように捉えているのでしょうか。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
みらい葛飾(生活者ネット・無所属)を代表し、区政一般質問を行います。よろしくお願いいたします。 初めに、精神障害者の地域活動支援センターについて伺います。 皆様、地域活動支援センターを御存じでしょうか。地域活動支援センターは、障害のある人が地域とつながりながら自分らしく自立した生活を送るための居場所で、2006年の障害者自立支援法施行により、日本の福祉が施設に預けるという考え方から、地域で共に生きるという考え方にシフトしていく転換点に整備されました。役割としては、施設ではなく、住み慣れた街で暮らせる仕組みをつくること、居場所での活動を通じて社会から孤立することを防ぐこと、専門的な支援につなぐことなどがあります。実際に行われていることは、創作活動や生産活動の提供、社会との交流や居場所の機能、専門的な相談支援や生活支援などで、障害のある人と地域社会をつなぎ、障害の有無にかかわらず、共に生きる共生社会に向けた取組を進めています。 葛飾区では、地域活動支援センターは身体・知的障害者等が対象のセンターと精神障害者が対象のセンターに分かれているので、ここでは精神障害者の地域活動支援センターについて述べてまいります。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
みらい葛飾(生活者ネット・無所属)を代表し、区政一般質問をいたします。よろしくお願いいたします。 初めに、子どもの権利保障について伺います。 私たち大人と同じように、子供にも人権があります。人権とは思いやりや優しさではなく、誰もが生まれながらに持っている、その人がその人らしく生きることができる権利です。しかし、子供の人権に関しては、関わる大人の協力なしには実現せず、子供は未熟だからということで人として尊重されず、尊厳や権利が十分に保障されない現実があります。 例えば、戦争。ガザでは何の罪もない子供たちの命が大人の都合で奪われました。日本においても、子供の人数、は毎年過去最低値を更新しているにもかかわらず、子供の自死、児童相談所による児童虐待相談対応件数、いじめ重大事態件数、不登校児童・生徒数はいずれも過去最高の水準が続いています。 そして、日本の若者が自分自身に満足していると感じる割合は、国際比較で際立って低いです。この自己肯定感の低さの背景には、子供の意見や個性よりも、集団や規範への同調を重んじる社会構造があり、これは子どもの権利が十分に尊重されていない状況と重なります。子供が自分のこうしたいの気持ちよりも、親や教師のこうあるべきという期待に応えようとしている場面が容易にイメージできます。子供が自分の意見を言うことができ、個人として尊重される社会にする必要があります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(葛飾区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・一般質問(2026年6月4日)
出典:葛飾区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.katsushika-kugikai.jp/60100.html (取得日: 2026-10-16)
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