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たかぎ のぶあき
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
お許しをいただきまして、自由民主党を代表して、さきの通告に従い、区政一般質問をさせていただきます。 初めに、葛飾区の今後の震災対策について伺います。 令和6年元日に発生した能登半島地震、その後の台湾花蓮地震、青森県東方沖地震など、近年マグニチュード7クラスの地震が相次いでいます。これらの災害は、都市構造の違いが被害の差となって現れることを改めて示しました。能登半島地震では、最大震度7の揺れにより建物倒壊・津波・大規模火災が重なる複合災害となりました。輪島市朝市通り周辺では約4万9,000平方メートル、約240棟が焼失しています。その背景には、旧耐震基準の木造家屋の密集や倒壊家屋による道路閉塞があったと指摘されています。倒壊家屋や空き家の存在は、避難路を塞ぎ、延焼を拡大させる要因となります。風が強くなかったにもかかわらず大火となった事実は、木造密集地域の可燃リスクの大きさを物語っています。 一方、台湾花蓮地震では、同規模でありながら死者は15名にとどまり、市街地火災の拡大は見られませんでした。鉄筋コンクリート造の普及や厳格な耐震基準の違いが被害の差を生んだとされています。木造住宅密集地域を抱える葛飾区にとって輪島の悲劇は決して他人事ではなく、強い危機感を持つべきです。 本区は水害対策を強化してきましたが、能登の教訓として特に直視すべきは地震後の火災対策です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
お許しをいただきまして、自由民主党を代表して、さきの通告に従い、区政一般質問をさせていただきます。 まず、新総合庁舎の整備と今後の安定した財政運営について伺います。 新総合庁舎の整備については、令和12年度の移転予定に向けて取組を進めているところです。ただ、現状は急激な物価高騰、資材価格の高騰に伴う建設コストの増大や設備工事の需給バランスの逼迫による業者不足など、既に様々な社会状況の変化の影響を大きく受けながら、資金面を含め何とか工夫しながら対応している状況だと思います。 本来は、こうした状況がよい方向に改善していくのが望ましいとは思いますが、現状を鑑みると、この先も物価の上昇傾向や業者不足の状況など長期にわたって続いていくと想定されます。実際、先般の総務委員会での報告の中でも、下請業者と協議中との理由で、組合と建築業者の工事請負契約締結予定時期が1か月延びてしまう旨の報告がありました。やはりスタート時期が遅れることは望ましいことではありませんし、しっかり協議を取りまとめてもらい、速やかに進めてほしいと思います。 また、建設工事が無事にスタートしても、その後最終的にコストがどのぐらいになるのか、物価の上昇傾向が続いていくだろうと考えると、そこもしっかり備えておく必要もあります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(葛飾区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:葛飾区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.katsushika-kugikai.jp/60100.html (取得日: 2026-10-16)