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つつい たかひさ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-14〜2026-06-22の本会議)。
原文(会議録より・一部)
まず初めに、さきの衆議院議員選挙において、高市早苗政権の維持を国民の皆様から認められ、本区においても、我が党の国会議員が連続で11期目の当選を果たすことができました。今後とも青木区長と地元選出の国会議員との連携を密にして、JR東日本や国との課題解決に積極的に取り組んでいただきたいと思います。 それでは、区長並びに教育長に自由民主党議員団の代表質問を行います。 初めに、令和8年度当初予算案について質問いたします。 令和8年度の一般会計当初予算案の総額は2,829億6,000万円で、昨年度と比較して、金額にして256億円と大幅な増加となり、5年連続で過去最大を更新する予算規模となっています。 歳入面では、昨年度に引き続き、納税義務者数や区民所得の増加による特別区民税の増や、固定資産税や市町村民税法人分の堅調な推移による特別区交付金の増が挙げられ、歳出面でも、物価や人件費の上昇を背景に事業費全体が増加傾向にあるなど、現在の社会経済状況を表している予算だと思います。また、国の令和8年度予算案においては、一般会計の総額が昨年度と比較して6.2%増加し、2年連続で過去最大を更新し、東京都の令和8年度予算案においても、一般会計の総額が昨年度と比較して5.4%増加し、5年連続で過去最大を更新しており、本区の予算編成にも大きく影響しているものと考えています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
通告に従い、自由民主党議員団を代表して区長に一般質問を行います。今期最後の質問を行えることを光栄に思います。 初めに、子育て・教育施策の成果について伺います。 地域経済の維持・発展を考えると、子育て・教育施策の充実を多くの自治体が行っています。背景には、その成果が教育力の向上にとどまらず、出生数や定住人口の増加などの人口減少対策に大きく寄与するものと考えてのことだと思います。 こうした中で、青木区長の4期目の任期中には、区独自に区立小中学校給食費の年間を通じた完全無償化を23区で初めて実現したほか、出産育児一時金に加え出産応援ギフトと出産応援給付金で経済的なサポートを行ったほか、区立小中学校の修学旅行費、移動教室費、一部副教材費の無償化などの子育て・教育施策の充実を行ってきました。ただし、葛飾区が始めれば他の区が追随し、さらに新たなことが行われるようになり、大きな経済的支援を23区で初めて実施しても、まさに自治体間競争によりその施策の効果は薄れてしまいます。もちろん該当する世帯の方々には経済的負担が軽減することから大変喜ばれておりますが、定住人口の増加にどれだけ寄与したのかは今後もその推移を見守っていく必要があると思います。令和7年7月1日現在の葛飾区の人口は、任期前の令和3年7月1日現在の人口に比べ9,151人増加しております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
私は、自由民主党議員団を代表して、さきの通告に従い、区長並びに関係部長に代表質問をさせていただきます。 まずは、令和7年度当初予算案について伺います。 令和7年度一般会計の当初予算案の総額は2,573億6,000万円、昨年度と比較して175億1,000万円、率にして7.3%と大幅な増加になりました。その背景として、納税義務者数や区民1人当たりの所得の増加などによる特別区民税や、原資となる固定資産税などの調整税の堅調な推移による特別区交付金の大幅な増加が挙げられます。 しかし、歳入が増えたからといって決して楽観視してはなりません。現在のところ、葛飾区の人口は増加傾向にあり、生産年齢人口も増えている状況にありますが、国全体では少子化に歯止めがかからず、人口減少が進んでいる状況です。安定的な自治体運営のためには、いかに人口を維持し、地域経済を活性化させるかが重要です。 今年、国民の5人に1人が75歳以上の後期高齢者になることから引き起こされる社会全体の人材不足問題が2025年問題とも言われています。企業においては労働力不足、社会保障においては高齢者などを支える財源の確保、医療においては医療従事者不足による医療サービスの低下、教育においても学生を支えるサポート体制全体への影響などが懸念されます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(葛飾区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:葛飾区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.katsushika-kugikai.jp/60100.html (取得日: 2026-10-16)