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おぎのあずさ
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを市議会で決めています。
環境経済文教常任委員会 委員
都市基盤整備・危機管理対策特別委員会 委員
企業会計決算審査特別委員会 委員
議会公式・政党公式・自治体公式など、一次資料で確認できる事実のみを掲載しています。
市議会の公式資料から、この議員の本会議で行った質問の記載(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-25〜2026-06-30の本会議)。
原文(会議録より・一部)
今回で通算10回目の一般質問をさせていただきます。 本日も市民の代弁者として、市民の皆様から寄せられた声を踏まえ質問に臨ませていただきます。市民の皆様にしっかり伝わるよう、分かりやすく丁寧な御答弁をお願い申し上げます。 大きな1 防災について (1) 被災状況の情報収集と展開について 今年10月、自民党川口市議会議員団で広島県三原市のデジタル化推進施策を視察しました。そこで私が特に印象的だったのが、災害情報のリアルタイム収集でした。三原市では、災害発生時、職員が現地確認を行なった際、写真と位置情報を業務アプリに入力すると、ほかの職員が持つアプリや災害対策本部に情報が即時反映され、被災状況をリアルタイムに可視化できる仕組みが構築されていました。これを聞いて、川口市も既にやっているだろうなと思ったら、やはりちゃんとありまして、災害時に庁内で情報を集約共有できる市独自の災害情報システムを運用しているとのことです。 この仕組みを市民が知らないのはもったいないと感じます、災害時の市の情報収集体制がどのように機能しているのかを平時に知っておくことで、いざというときの多少の安心感につながると思います。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
よろしくお願いします。 大きな1 防災について 昨年8月24日付の埼玉新聞にこんな記事がありました。 「川口市の浸水被害がここ数年減少傾向にある。7月31日、県内に猛烈な雨が降り、川口市内では午後7時までの1時間に約101ミリ。県南部の複数の自治体は床上・床下浸水被害が2桁に上ったが、大雨洪水警報も発表された川口市内は、床上・床下浸水被害が各1棟にとどまった」 市に確認したところ、やはり令和6年度の浸水被害は記事にあるとおり、床上・床下浸水被害は1件ずつとのこと。 昨日の飯塚孝行議員に対する答弁でも市長が言及されていたとおりです。大変すばらしい成果です。整備、ありがとうございます。 当該記事では、本市は昭和60年頃から南平地区、横曽根地区を中心に下水道管の改良に着手し、南平地区では約4キロメートル、横曽根地区では約1.6キロメートルが高機能化され、六間通りや八間通りでも下水管改良工事が行われ、ここ10年で市内全体で23か所の雨水貯留施設も整備されたと大変分かりやすくまとめられていました。 感心し、うれしく思っていたところ、最後に、「一方で、都市部のコンクリートやアスファルトの地面に降った雨は側溝から川に流す以外の排水方法がないことから、そもそもの地形の高低や降雨の条件によっては排水に時間がかかるなど、浸水被害を完全にゼロにすることは難しい」と締めくくられていました。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。市役所側の答弁は含みません。
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基礎データ: https://kawaguchi.gsl-service.net/doc/2014111100014/ (取得日: 2026-11-02)
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