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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
困難な問題を抱える女性への支援について、まず伺います。 困難な問題を抱える女性への支援に関する法律が施行されて二年が経過しました。支援現場では相談件数は増加し、生活困窮や性暴力、性犯罪被害、家庭関係破綻など、複雑化・多様化、複合化しています。その中で精神疾患を抱える女性への支援や、民法改正後の共同親権に関する相談対応などにも直面しています。 当事者中心の支援を官民連携協働で行うとの法の理念が浸透しているか、課題の把握や今後の取組に向けて、都内全自治体へ昨年十月から十二月にかけて調査を行いました。調査は私も所属している女性支援法を活かす会の議員メンバーが実施し、複数の学識経験者が分析しました。その調査結果も参考にしつつ、以下四つに分けて質問をいたします。 一、法施行後の施策について。 この女性支援法は、年齢、障がいの有無、国籍等を問わず、困難な問題を抱える多様な女性への包括的支援とアウトリーチを掲げています。困難な問題を抱える女性たちが女性相談支援員につながる方法は二つあります。一つは、相談者自ら、または支援者の協力を得て、直接つながるルート、もう一つは、他の相談窓口につながり、そこから女性相談支援員につながるルートです。いずれも前提として、庁内外に女性相談支援員の存在について広く周知されていることが重要です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
区民のミカタ会派を代表して質問いたします。 まず初めに、大項目一、子どもの権利と幸せのために、(一)児童相談所等複合施設についてお尋ねします。 全国の児童相談所における虐待相談対応件数は約二十二万五千件で過去最多、東京都でも約二万八千件と増加しています。都内近県の一時保護所、児童養護施設等は、どこも満員で定員オーバーにさえなっており、虐待等の子どもの保護や対応が不十分な現状を危惧しています。 北区においても、児童虐待受理件数は増加し続けています。ほかにも不登校や貧困、ヤングケアラー、いじめなど、子どもを取り巻く環境は厳しく、課題は複雑化・多様化しています。子どもの生きる、育つ、護られる、参加するという権利を守る視点で、これら諸課題において予防、早期発見、解決への体制強化が必要です。 このような状況下で、北区では児童相談所等複合施設の開設を機に、家庭支援機能と児童相談所の連携を一層密にした基礎自治体ならではの地域に根差した、より切れ目のないきめ細やかな対応や支援が期待されています。 私は、これまで都内外の十か所以上の児童相談所や一時保護所等を訪問し、現状を自分自身の目で確認してきました。先月視察した全国でも評価の高い中野区児相は、子どもの権利と意見表明の保障を重要視しています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
一、ひとり親家庭等の自立と子育て支援について、二、性犯罪・性暴力の対策について、三、視覚情報のためのユニバーサルデザインについて質問いたします。 最初に、子どもの貧困のない地域社会を目指し、ひとり親家庭等の自立と子育て支援について伺います。 厚生労働省の調べによれば、子どもの貧困率、つまり家庭の所得が中央値の半分に満たない相対的貧困は一一・五%で、約八・七人に一人と言われています。中でもひとり親家庭は四四・五%と非常に高いです。健やかな成長に必要な生活環境や教育の機会が確保されていない子どもがいます。 全般的な大学等進学率は八四%ですが、母子世帯では六七%、父子世帯では五八%と低くなっています。親自身も、父子世帯の一三%、母子世帯の一一%が、中学校が最終学歴となっています。 子どものいる世帯平均収入は約八百万円ですが、母子世帯の年間就労収入は二百三十六万円、父子世帯で四百九十六万円です。親の収入が少ないと子どもが十分な教育を受けることができず、進学を諦めたり、就職のチャンスが乏しくなることがあります。結果として、大人になっても収入の確保が困難になり、親から子へ、子から孫へと連鎖して貧困から抜け出すことができなくなるおそれがある深刻な問題です。 また、少子化の時代にこの問題を放置していると、国や地域社会、企業の資源である人材に深刻な影響を与え、大きな社会的損失となります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(北区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第2回定例会・個人質問(2026年6月15日)
出典:北区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.kita.lg.jp/assembly/members/1015086.html (取得日: 2026-10-16)
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