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※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-21〜2026-07-16の本会議)。
原文(会議録より・一部)
公明党議員団を代表し、令和八年度北区予算に対し質問をいたします。 令和八年度は、北区が区制八十周年という歴史的な節目を迎える、誠に意義深い年であります。この記念すべき年に当たり、山田区長が区制八十周年に“新たな活力”を生み出す積極的予算と位置づけ、未来への投資を惜しまない姿勢を明確に示されたことに対し、一定の評価を申し上げたいと存じます。 しかしながら、この積極予算が描かれた背景には極めて不確実性の高い経済環境が横たわっていることを、我々はすべからく直視せねばなりません。 政府は、賃金と物価の好循環による国内需要中心の経済成長という、言わば楽観的な見通しを示しております。しかし、民間シンクタンク等の分析に目を転じれば、米国新政権による関税政策の動向、泥沼化する中東・ウクライナ情勢がもたらす資源価格の変動、そして長きにわたるゼロ金利政策から金利ある世界へと移行することの影響、これら複数の下振れリスクが区民の皆様の暮らしや北区の財政運営に与える影響を深く懸念いたします。 昨年度の代表質問でも指摘させていただきましたが、本区の歳入構造の根幹をなす特別区税、そして特別区交付金は、その財源を景気動向に大きく依存する、言わば脆弱な基盤の上に成り立っております。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
公明党議員団を代表して、来年度予算及びこれからの北区について質問をいたします。 二〇二五年の日本経済の先行きについては不透明な部分が多く、楽観視できるものではありません。特にアメリカにおける中国やカナダ、メキシコに対する大規模な関税が実施された場合には、日本経済にも大きなマイナス要因となり得るとの試算もあり、円高と相まって大きな影響が懸念されています。また、国内においても百三万円の壁の引上げが検討されており、税収に今後影響が出てくると想定されます。 北区においては、賃金の上昇や個人消費の増加、市町村民税法人分の伸びなどにより増収を見込んで、実質的には過去最大の規模となる予算が組まれました。支出については、物価の上昇、人件費や燃油代の高騰など大きく変動するリスクを抱えています。このような状況の中、山田区長三年目の積極的予算について、以下質問をいたします。 一、新年度予算と三つのリーディングプロジェクトについて。 先ほど、山田区長より令和七年度の北区政執行の基本方針についての所信と当初予算の大綱について表明がありました。その中には、参加型で広がる区政を目指して、リーディングプロジェクトである三つのコラボと七つの主要施策について言及がありました。 初めに、三つのコラボについて伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(北区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会・令和8年第2回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:北区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.kita.lg.jp/assembly/members/1015086.html (取得日: 2026-10-16)