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あかばめ たみお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
日本共産党江東区議団を代表し、大綱3点について質問します。 まず、区民生活支援と区政運営についてです。 我が党区議団はこの間、多くの区民や区内団体と懇談を重ね、その中で切実な意見や要望を伺ってきました。区民からは、「低年金で生活が苦しい」、「物価高で暮らしが成り立たない」との悲鳴が寄せられ、経済的支援や医療・介護負担の軽減、高過ぎる住宅費負担の引下げが求められています。中小業者からは「原材料の高騰が販売価格に転嫁できず、経営が厳しい」などの声が多数上がっており、物価高対策、人材確保、資金繰り支援の強化が求められています。これらは区内各現場から上がっている生活支援や事業継続支援を求める切実な訴えです。区はこの声をどう受け止めますか、伺います。 他区では、台東区がお米券を全世帯に配布、葛飾区・荒川区などは学用品無償化、墨田区・中野区は修学旅行費を無料化、杉並区は家賃補助を実施、世田谷区・品川区は訪問介護事業所への給付金など、独自支援に取り組んでいます。一方、本区は、物価高の影響を認識しながらも、独自支援が極めて乏しい状況です。 飲食料品は今年に入り2万品目以上が値上がりし、年末から年始にかけてさらに値上げが続き、区民生活への圧迫は避けられないと指摘されています。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
日本共産党江東区議団を代表し、大綱4点について質問します。 大綱の1番目は、来年度予算案と行財政改革についてです。 収まらない物価高騰、実質賃金の低迷、年金の目減り、医療・介護の負担増などによって深刻な生活苦が広がっています。私たち共産党が実施した暮らしのアンケートには1,500通を超える回答があり、「あらゆる生活必需品が値上げとなり、暮らしが立ち行かない」「人件費や原材料の高騰が経営を圧迫し、耐えられない」など切実な声が寄せられています。区長は区民の暮らしの声をどう受け止めますか、伺います。 暮らしが厳しさを増す中、国の来年度予算案は、医療費の高額療養費制度の自己負担上限額の引上げなど、社会保障のさらなる改悪を進める一方、軍事費に8兆7,000億円も充て、大軍拡を行うとともに、半導体分野の企業に2兆円の支援など、財界、大企業を優先するものとなっています。今行うべきは、540兆円に及ぶ大企業の内部留保に課税して財源をつくり、中小企業を直接支援し、賃金を時給1,500円以上に引き上げることや、富裕層、大企業への行き過ぎた減税や大軍拡などを見直しして、消費税減税、インボイス中止、社会保障充実、教育費負担の軽減などを行い、暮らしと営業を支え、格差を正す予算とするよう国に求めるべきです。伺います。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・区政一般質問(2026年9月16日)
出典:江東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.koto.lg.jp/650103/kuse/kugikai/shokai/kaihabetsu/7840.html (取得日: 2026-10-16)