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いしかわ くにお
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
それでは、江東区議会公明党を代表しまして、本日は大綱3点にわたり質問をいたします。 大綱1点目、新たな福祉社会の構築について伺います。 現在、日本では少子高齢化と人口減少により、国の存立が揺るがされかねない深刻な局面に入っていると言われております。2040年には高齢者人口がピークとなり、生産年齢人口が大幅に激減、地域におけるつながりの衰退で孤独・孤立が増え、国民の幸福度は、国連の2024年版世界幸福度報告によりますと、人々のつながりの豊かさを示す社会関係資本の指標とされる「社会的支援」と「寛容さ」において日本は低迷しております。この低迷は、少子高齢化にまつわる4つの要因が相互に絡み合い、「静かなる危機」が日本社会で進行していると言われております。 1つ目は、歯止めのかからない少子化です。現在は合計特殊出生率が過去最低を更新中で、この流れを急激に反転させることは困難で、行政での様々な支援を行っておりますが、今後さらに出生数が激減するおそれもあります。 2つ目は、単身世帯の急増で、夫婦とこども世帯が激減し単身世帯が急増、医療と介護の必要性が高まる75歳以上の単身世帯は、2040年に610万世帯となる見込みであります。 3つ目は、深刻な人手不足です。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
江東区議会公明党を代表しまして、本日は、大綱5点にわたり質問をいたします。 それでは、大綱1点目、令和7年度の補正予算第1号について伺います。 本区では、令和7年度当初予算で目指すとした「笑顔あふれる江東区」を実現していくため、変化する社会経済情勢を捉え、時機を逸することなく、現下の区民ニーズに的確に対応するための施策を展開していかなければならないとして、補正予算(第1号)を編成しました。今般の補正予算の編成は、東京都の予算活用などを踏まえ、緊急的に編成するものであると認識しています。 東京都では、都議会公明党の取組実現において、令和7年9月より第1子の保育料無償化となり、本区でも予算計上しました。認可や認可外、未就園児や幼稚園等、予算は莫大な予算となります。各保育園等や区の所管の対応など、実務的な対応を本区としてどう行っていくのか、まず伺います。 また、今回の補正予算では、個人宅への防犯機器設置等購入費用の補助が予算計上となりました。東京都の予算が先行し、スタートを4月から行う区もあり、問合せや苦情が会派に入りました。江東区のホームページでは、4月以降に購入した領収書の保管を依頼する異例の記載もあり、期待していたところでございます。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
▼ 議会公式の会議録・採決結果から本人発言を探す
本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
令和8年第3回定例会・区政一般質問(2026年9月17日)
出典:江東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
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基礎データ: https://www.city.koto.lg.jp/650103/kuse/kugikai/shokai/kaihabetsu/7839.html (取得日: 2026-10-16)