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こじま かずよし
※ かんたんな早わかり版です。くわしい中身と出典は、このページの下に続きます。 地方議員は、保育・学校・ゴミ・道路・防災などあなたの生活に近いことを区議会で決めています。
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区議会の公式記録(会議録)から、この議員が本会議で行った質問の本文(一部)を新しい順に最大3件載せています(確認した期間:2025-02-19〜2026-07-01の本会議)。
原文(会議録より・一部)
質問の前に一言申し上げます。フィリピン南方沖地震により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 それでは、区議会公明党を代表して、大綱4点について質問いたします。 大綱1点目は、社会情勢の変化に対応した施策の推進についてです。 まず、国際情勢の影響による契約価格高騰への対応について伺います。 現在、国際情勢の緊迫化により原油価格が高騰し、建設資材や物流費の上昇などを通じて、公共工事や区の各種契約にも影響が広がっています。資材不足や納期遅延、価格高騰も発生しており、特に中小事業者にとっては急激なコスト上昇を企業努力だけで吸収することには限界があります。国際情勢の影響を最小限に抑え、地域事業者を守りながら公共サービスを安定的に継続していくことは、区の重要な責務であると考えます。 まず、契約後の価格高騰への適切な対応、スライド条項等の柔軟な運用、機動的な予算措置、さらには、事業者が安心して応札できる環境整備について、今後どのような基本方針の下、総合的に対応していくのか、区の見解を伺います。 次に、都予算を活用した施策の推進についてです。 東京都は令和8年度予算において、物価高騰や社会環境の変化を踏まえ、市区町村の取組を支援する各種補助制度を新たに創設しました。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
江東区議会公明党の一員として、大綱4点について質問いたします。 大綱1点目は、住民主体の防災対策の推進について伺います。 まず、防災への関心を高める仕掛けづくりについてです。 首都直下地震の切迫性が指摘される中、防災意識を知識として持つだけではなく、行動につなげることが大きな課題となっています。近年は、こどもから高齢者まで、誰もが楽しみながら学べる体験型防災啓発が注目されており、親子で防災食を調理、試食するイベントや、VR・ARを活用した地震・火災の疑似体験などは、地域全体の関心を喚起する有効な手法です。本区として、こうした体験型防災啓発の導入と活用についての見解を伺います。 次に、多世代・多主体による自主防災組織の活性化についてです。 災害時に最も頼りになるのは顔の見える関係であり、地域コミュニティの力そのものです。高齢化の進行や単身世帯の増加により、町会中心の防災活動だけでは限界が見えつつあります。今後は、子育て世帯や若年層、PTA、企業、防災士など、多様な主体がそれぞれの強みを持ち寄り、役割を分担しながら活動できる多世代・多主体連携型の防災体制が不可欠です。多様な主体の、区が実施する訓練への参加に対する区の見解を伺います。 次は、住民参加による地区防災計画の策定と運用について質問いたします。…
会議録で全文を読む →原文(会議録より・一部)
江東区議会公明党の一員として、大綱4点について質問いたします。 大綱1点目は、防災対策の推進について伺います。 震災発生時には本庁舎等が被災し、使用できなくなる可能性も否定できません。そのような非常時に区の中枢機能をいかに維持し、行政サービスを継続するか、代替庁舎や執務スペースの確保は後回しにできない喫緊かつ本質的なテーマです。現時点での想定や確保状況、今後の整備方針について質問いたします。 次に、職員用の食料・衛生用品の備蓄体制について伺います。 災害対策の最前線で力を尽くす職員が安心して任務を果たせる環境が整っているでしょうか。現状、食料は9食分、簡易トイレは今年度3日分を備蓄すると伺っております。区の職員一人一人が区民の命を守る大切な人的資源であるという認識の下、食料・衛生用品の備蓄体制を抜本的に見直すべきと考えます。今後の対応方針について答弁を求めます。 次に、非常時の電力確保と情報システムの早期復旧についてです。 行政の生命線である電力と情報システム、これが失われた瞬間、災害対応のあらゆる機能が停止しかねません。非常用電源はあるものの、それだけで十分と言えるでしょうか。シンクライアント環境の復旧にかかる時間、業務端末の不稼働、こうした現実に正面から向き合い、より多重的、即応的な対策を講じる必要があります。…
会議録で全文を読む →原文:会議録の本人発言をそのまま載せています(長い発言は一部のみ。全文は会議録リンク先)。区役所側の答弁は含みません。
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本会議での質問の前に、議員が議会に知らせた(通告した)質問の項目です(江東区議会の公式の一覧のとおり)。質問の回数や項目の数は、議員の活動の良し悪しを示すものではありません。役職や会派の人数、議会のきまりによって、質問する機会は議員ごとにちがいます。
この欄で載せている会期(令和8年第3回定例会)の公式の一覧には、この議員の質問は載っていません。
出典:江東区議会の公式の一覧(質問のテーマのページに会期ごとの出典と確認日があります)。暮らしのテーマは運営が項目のことばをもとに付けた目安です(人の手で点検)。
生活テーマ分類は整備中です(出典が確認できたテーマから順次追加しています)
追加予定の項目:
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基礎データ: https://www.city.koto.lg.jp/650103/kuse/kugikai/shokai/kaihabetsu/7839.html (取得日: 2026-10-16)